最近日曜日にアクティブに動き回っていた気がするので
今日はひたすら寝て体力を回復させることにした。
同時進行で今日はJリーグだったのだが
体力が赤表示になっているので、横浜には行かず、寝ていた訳だ。
人間というのは不思議なもので、そのような状況で寝ると
サッカーの夢を見る。
しかし、直接大分の夢を見るのではなく、千葉の夢を見た。
千葉が今日から連勝を続け
最終節、奇跡の残留を決めようとするところで、一旦目が覚めた。
あ、夢だったかと思い、Jリーグ速報を見ると川崎0 - 1千葉。
まさか本当に夢のような奇跡が起こるのか?
期待を胸に、もう一度寝た。
夕刻、目が覚めて、速報を見る。川崎3 - 2千葉。
現実は夢のように甘くなかった。
今まで土壇場で踏ん張ってきた千葉が落ちるというのは
大分が落ちる以上に現実味がない。
しかし、来年のリーグに天敵とはいえ「顔なじみ」がいるというのは
少なくとも心細くはない。
2009年11月08日
2009年11月07日
【告知】画像認証導入しました。
このブログはトラックバックについては承認制にしていますが
最近のスパムコメントの氾濫については手を打っていませんでした。
さすがにいらいらしていたので、何か手はないかと思ったところ
画像認証があったので、画像認証を入れることにしました。
皆様にはご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
最近のスパムコメントの氾濫については手を打っていませんでした。
さすがにいらいらしていたので、何か手はないかと思ったところ
画像認証があったので、画像認証を入れることにしました。
皆様にはご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
2009年11月04日
Computed Tomography。
突然だが、今度CTスキャンを撮ることになった。
別についに内蔵がやられたとか、脳が危険とかいう話ではなく
もっと穏当な部位で、検査部位は「鼻」である。
もう三年ほど耳鼻科通いをしている。
昔から鼻の強い方ではなく、幼少期から通っていたのだが
三年くらい前から「のどに痰が絡まる」ような症状が現れた。
通い続けて行ってものどの調子はよくならず
しょうがないので放っておいたり
花粉症の薬をもらうついでに消毒されたりしていたが
ある年に、どうやらこれはのどではなく鼻であると気づいた。
で、診察を受けてみると
鼻水がのどに流れ込んでいるのが原因らしい。
抗生物質やら痰切りやらを飲みながらもやはり症状は改善しないので
引っ越しを機に以前住んでいたところの耳鼻科をやめ
職場近くの耳鼻科に切り替えた。
そこでも治療はほぼ同じだったのだが、処置というか
鼻水を吸い出す際のあの器具突っ込みがちょっと違い
だいぶ改善したのが半年くらい前。
しかし、そこから症状は一進一退。
なかなか治らない上に、毎回診察と処方で3500円。
これはちょっとお財布に優しくないので、主治医に
「これは完治するものなのか、完治するとしてどのくらいかかるのか」
と聞いてみた。
すると、「完治する人と、体質的にそれが残る人がいる。
多くの場合、原因は副鼻腔炎だが
それを確定するためにはCTを撮るのが一番早い」と言われた。
たしかに、CTもかなりいいお値段するのだが
このままいつ治るともしれない治療に毎回3500円払うよりは
原因とその形状をはっきりさせて
一気に処置した方がよろしかろうと思い、CTを予約した。
病状が悪くても大したことなくても検査というのは嫌であり
若干の不安はあるが、近々CTスキャンされてくる予定である。
筒に入れられ、輪切りにされる俺・・・どうよ。
別についに内蔵がやられたとか、脳が危険とかいう話ではなく
もっと穏当な部位で、検査部位は「鼻」である。
もう三年ほど耳鼻科通いをしている。
昔から鼻の強い方ではなく、幼少期から通っていたのだが
三年くらい前から「のどに痰が絡まる」ような症状が現れた。
通い続けて行ってものどの調子はよくならず
しょうがないので放っておいたり
花粉症の薬をもらうついでに消毒されたりしていたが
ある年に、どうやらこれはのどではなく鼻であると気づいた。
で、診察を受けてみると
鼻水がのどに流れ込んでいるのが原因らしい。
抗生物質やら痰切りやらを飲みながらもやはり症状は改善しないので
引っ越しを機に以前住んでいたところの耳鼻科をやめ
職場近くの耳鼻科に切り替えた。
そこでも治療はほぼ同じだったのだが、処置というか
鼻水を吸い出す際のあの器具突っ込みがちょっと違い
だいぶ改善したのが半年くらい前。
しかし、そこから症状は一進一退。
なかなか治らない上に、毎回診察と処方で3500円。
これはちょっとお財布に優しくないので、主治医に
「これは完治するものなのか、完治するとしてどのくらいかかるのか」
と聞いてみた。
すると、「完治する人と、体質的にそれが残る人がいる。
多くの場合、原因は副鼻腔炎だが
それを確定するためにはCTを撮るのが一番早い」と言われた。
たしかに、CTもかなりいいお値段するのだが
このままいつ治るともしれない治療に毎回3500円払うよりは
原因とその形状をはっきりさせて
一気に処置した方がよろしかろうと思い、CTを予約した。
病状が悪くても大したことなくても検査というのは嫌であり
若干の不安はあるが、近々CTスキャンされてくる予定である。
筒に入れられ、輪切りにされる俺・・・どうよ。
2009年11月03日
うっかり俺。
祝日だというのに、うっかりいつもの時間に起きてしまう。
いや、目覚ましが鳴る前に目が覚めていたから
うっかりいつもより早い時間に起きてしまったことになる。
二度寝を決め込もうとしたが、昨日飲んだ薬の影響か
目覚めが良すぎて眠気は来ない。
カーテンを開けると、昨日の空とは異なる快晴。
ならばと、洗濯に着手した。
最近半袖を着ないので、洗い物はまだ大丈夫かと思っていたら
ハンガーが足りなくなるほどの量だった。晴れてよかった。
洗濯機にがんばってもらっている間に
水回りの掃除と、たまっていたペットボトルを処理。
洗濯物を干した時点で、すでに今日の予定はなくなっている。
普段の休日であれば、昼過ぎまで寝て、地元の店を冷やかし
帰ってきたらすでに夜で、あぁ何もしなかったと床に就くのだが
はて、このような場合、どうすればいいのかわからず
twitterとtumblrをまわる。それでも時間はつぶれない。
よし、と思い、丸の内へ。
あまり行かないのだが、今日は気分転換である。
まずはオアゾの丸善にて『iPhone情報整理術』を購入。
これが地元ではまだ手に入らず(発売直後はTSUTAYAにあったが)
ようやくゲットである。あとで読む。
その足で新丸ビルのBEAMSへ行くが、手持ちがなく敗走。
せっかくこちら側に出てきたので、秋葉原へ移動したが
こちらはこちらでかなりの人手で驚く。みんな行くとこないのか。
中央通りの電子辞書屋に行ったあとでヨドバシカメラへ。
テレビ売り場で、ナビスコの決勝を見てしまう。
しまった、うっかり予約を忘れてきた。
仕方ないので、twitter経由で速報を仕入れる。
ヨドバシAkibaの携帯売場は相変わらずでかい。
イーモバイルからPocket Wi-fiなる新商品が出るとのことで
しばらく凝視する。
率直にいって、今のdocomo端末に60000円の価値はないので
docomoを通話専用端末にして、パケホーダイを解約し
iPhoneかPocket Wi-fiを導入しようかとまじめに考える。
いずれにしても、現実的な案ではないが・・・
帰り道、うっかりラーメン屋に寄ってしまう。意思が弱い。
いや、目覚ましが鳴る前に目が覚めていたから
うっかりいつもより早い時間に起きてしまったことになる。
二度寝を決め込もうとしたが、昨日飲んだ薬の影響か
目覚めが良すぎて眠気は来ない。
カーテンを開けると、昨日の空とは異なる快晴。
ならばと、洗濯に着手した。
最近半袖を着ないので、洗い物はまだ大丈夫かと思っていたら
ハンガーが足りなくなるほどの量だった。晴れてよかった。
洗濯機にがんばってもらっている間に
水回りの掃除と、たまっていたペットボトルを処理。
洗濯物を干した時点で、すでに今日の予定はなくなっている。
普段の休日であれば、昼過ぎまで寝て、地元の店を冷やかし
帰ってきたらすでに夜で、あぁ何もしなかったと床に就くのだが
はて、このような場合、どうすればいいのかわからず
twitterとtumblrをまわる。それでも時間はつぶれない。
よし、と思い、丸の内へ。
あまり行かないのだが、今日は気分転換である。
まずはオアゾの丸善にて『iPhone情報整理術』を購入。
これが地元ではまだ手に入らず(発売直後はTSUTAYAにあったが)
ようやくゲットである。あとで読む。
その足で新丸ビルのBEAMSへ行くが、手持ちがなく敗走。
せっかくこちら側に出てきたので、秋葉原へ移動したが
こちらはこちらでかなりの人手で驚く。みんな行くとこないのか。
中央通りの電子辞書屋に行ったあとでヨドバシカメラへ。
テレビ売り場で、ナビスコの決勝を見てしまう。
しまった、うっかり予約を忘れてきた。
仕方ないので、twitter経由で速報を仕入れる。
ヨドバシAkibaの携帯売場は相変わらずでかい。
イーモバイルからPocket Wi-fiなる新商品が出るとのことで
しばらく凝視する。
率直にいって、今のdocomo端末に60000円の価値はないので
docomoを通話専用端末にして、パケホーダイを解約し
iPhoneかPocket Wi-fiを導入しようかとまじめに考える。
いずれにしても、現実的な案ではないが・・・
帰り道、うっかりラーメン屋に寄ってしまう。意思が弱い。
2009年11月02日
900本目のエントリにて微修正を行う男。
まいど当ブログをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
皆様の支えをいただいて、これにて900本目のエントリとなりました。
一時期、「ブログは情報発信ツール」という観念にとらわれて
執筆スピードが落ちた時期もありましたが
無事に節目を迎えることができました。
今後も日記ともつぶやきとも評論ともつかないものを
書きちらしていく所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。
さて、900本書いてきたわけですが
これを承けてブログを微修正しました。
ご存知の通り、このブログはLittle-RGB the・さーど!でありまして
ここに至るまで2つのブログサービスを転々としておりました。
で、三代目としての「さーど!」だったわけですが
900本も書いていたらこちらが主戦場ですし
なんとなく座りも悪い感じがするので
これを機に、タイトルを「Little-RGB!」に変更することにしました。
といっても、何か変わる訳ではなく
むしろ、ブックマークが変わるくらいですから
これまで通りの駄文を書くに過ぎないのですが
なんとなく気になっていたのでご海容いただければと思います。
重ねて、お願いいたします。
あ、広域(little_RGB) on twitterもよろしくお願いします。
皆様の支えをいただいて、これにて900本目のエントリとなりました。
一時期、「ブログは情報発信ツール」という観念にとらわれて
執筆スピードが落ちた時期もありましたが
無事に節目を迎えることができました。
今後も日記ともつぶやきとも評論ともつかないものを
書きちらしていく所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。
さて、900本書いてきたわけですが
これを承けてブログを微修正しました。
ご存知の通り、このブログはLittle-RGB the・さーど!でありまして
ここに至るまで2つのブログサービスを転々としておりました。
で、三代目としての「さーど!」だったわけですが
900本も書いていたらこちらが主戦場ですし
なんとなく座りも悪い感じがするので
これを機に、タイトルを「Little-RGB!」に変更することにしました。
といっても、何か変わる訳ではなく
むしろ、ブックマークが変わるくらいですから
これまで通りの駄文を書くに過ぎないのですが
なんとなく気になっていたのでご海容いただければと思います。
重ねて、お願いいたします。
あ、広域(little_RGB) on twitterもよろしくお願いします。
ついったーはじめました。
twitterを始めた。
というか、正確にはtwitterを再開した。
だいぶ前に、バクシーシ板橋君と二人でなんとなく始めたのだが
当時はユーザーも少なく、誰をフォローしたものかわからなかったので
そのときはアカウントごと削除したのであった。
なにせ、隣のデスクで働いている板橋君と
@で話し合っているのだから、端から見れば滑稽な光景だったに違いない。
さりとて、昨今のtwitterブームを見るに
ちょっともう一回やってみるかと思い始めた次第である。
特にコミュニケーションに飢えているわけでもないので
なんとなくつぶやいてみるという最近の流行を
あれこれ言う前に体験してみるというのが半分。
あとはアルファブロガーの皆様のつぶやきを見てみたいという
ミーハー精神が半分か。
お暇な方はRSSなりなんなりで広域のつぶやきを見ていただいて
twitterやってる方は教えていただければフォローさせていただきます。
続かない確率もかなり高めですが・・・
広域(little_rgb) on twitter
http://twitter.com/little_rgb
というか、正確にはtwitterを再開した。
だいぶ前に、バクシーシ板橋君と二人でなんとなく始めたのだが
当時はユーザーも少なく、誰をフォローしたものかわからなかったので
そのときはアカウントごと削除したのであった。
なにせ、隣のデスクで働いている板橋君と
@で話し合っているのだから、端から見れば滑稽な光景だったに違いない。
さりとて、昨今のtwitterブームを見るに
ちょっともう一回やってみるかと思い始めた次第である。
特にコミュニケーションに飢えているわけでもないので
なんとなくつぶやいてみるという最近の流行を
あれこれ言う前に体験してみるというのが半分。
あとはアルファブロガーの皆様のつぶやきを見てみたいという
ミーハー精神が半分か。
お暇な方はRSSなりなんなりで広域のつぶやきを見ていただいて
twitterやってる方は教えていただければフォローさせていただきます。
続かない確率もかなり高めですが・・・
広域(little_rgb) on twitter
http://twitter.com/little_rgb
2009年10月24日
2009年10月21日
噛める幸せ(20代独身男性の場合)。
よくお年を召した方から
「歯が弱くなって噛めないから、食べてもおいしくない」
的な話を伺うところであるが
ついぞ本日昼間までそのような状態にあった28歳男性の話。
先日来ご案内の通り、歯医者通いを続けているのだが
先週、大学時代につめた銀歯を取った。
「合ってない」という恐るべき理由によるものであって
おいおい、それは歯が成長したということか
はたまた前の医者がトンデモだったのかと問わざるを得ないが
ここは前者と信じておくのが人の道である。
というわけで、銀歯を取って仮蓋を付けていたのだが
これが微妙に高さが合わず、仮蓋の方が若干高い。
したがって、通常の歯のみの方に若干隙間ができる。
仮蓋の方ではできるだけ噛むな、という指示であったので
歯の方で噛むしかない。
これがうまく噛めない。
噛み締めることができないので、何を食っても
「ふんよふんよ」と撫で擦るように「噛む」しかなく
もはや噛むというより「ほぐす」に近い。
これがまた飯がうまくないのなんの。
食い物の味は、それを歯で押しつぶし、噛み締め
栄養分を絞り出した先にあるという事実を感じるより先に
飯と酒を楽しみに生きている人間として
日々の俺の食生活はどうなるんだと膝から崩れ落ちた。
それ自体が一つのストレスであったのかもしれないがそれはまた別の話。
さて、本日、晴れて新たな銀歯が装着された。
銀歯をつめる際に、薬を塗ったり風で乾かしたりするのが
意外と激痛で、歯医者が嫌いではない私も若干心が折れたのだが
装着した銀歯は快適で
なにより再びがっちり噛める喜びを噛み締めている。
さっそく飯を食うとうまい。
米の味、肉の味、茄子の味(さぁ何を食ったか当ててみよう)
飯とはこんなにうまかったのかと喜びにうち震える。
8020運動は単なる厚生労働省の無駄遣いだと思っていたが
あながち正しい施策なのかもしれない。
「歯が弱くなって噛めないから、食べてもおいしくない」
的な話を伺うところであるが
ついぞ本日昼間までそのような状態にあった28歳男性の話。
先日来ご案内の通り、歯医者通いを続けているのだが
先週、大学時代につめた銀歯を取った。
「合ってない」という恐るべき理由によるものであって
おいおい、それは歯が成長したということか
はたまた前の医者がトンデモだったのかと問わざるを得ないが
ここは前者と信じておくのが人の道である。
というわけで、銀歯を取って仮蓋を付けていたのだが
これが微妙に高さが合わず、仮蓋の方が若干高い。
したがって、通常の歯のみの方に若干隙間ができる。
仮蓋の方ではできるだけ噛むな、という指示であったので
歯の方で噛むしかない。
これがうまく噛めない。
噛み締めることができないので、何を食っても
「ふんよふんよ」と撫で擦るように「噛む」しかなく
もはや噛むというより「ほぐす」に近い。
これがまた飯がうまくないのなんの。
食い物の味は、それを歯で押しつぶし、噛み締め
栄養分を絞り出した先にあるという事実を感じるより先に
飯と酒を楽しみに生きている人間として
日々の俺の食生活はどうなるんだと膝から崩れ落ちた。
それ自体が一つのストレスであったのかもしれないがそれはまた別の話。
さて、本日、晴れて新たな銀歯が装着された。
銀歯をつめる際に、薬を塗ったり風で乾かしたりするのが
意外と激痛で、歯医者が嫌いではない私も若干心が折れたのだが
装着した銀歯は快適で
なにより再びがっちり噛める喜びを噛み締めている。
さっそく飯を食うとうまい。
米の味、肉の味、茄子の味(さぁ何を食ったか当ててみよう)
飯とはこんなにうまかったのかと喜びにうち震える。
8020運動は単なる厚生労働省の無駄遣いだと思っていたが
あながち正しい施策なのかもしれない。
2009年10月14日
生存報告はたまには必要。
今帰宅して自宅のメーラーを立ち上げたら、ある方から
「生きてるか?」という趣旨のメールが来ていた。
いやいやそんな、そんなに生存サインだしてなかったかと思ったら
このブログは更新していないし
たしかに物理的にもしばらくお会いしておらず
あぁそりゃ心配もされるわな、と納得した次第である。
生きてます。
生きてますが、若干社会的には死んでいたというか
まぁ生きているとも死んでいるともつかぬというか
廃人のごとく、日々を漫然と生きていた感じではある。
小説も読まない、テレビも見ない、たまにmixiの牧場の手入れ。
酒も飲まず、一回だけ友人と派手に遊んだ後は再び二日ほど廃人となり
ようやっと昨日、社会復帰をしたというのが現時点。
本当に人間堕ちるところまで堕ちられるんだなと実感し
その分、復帰してからは若干の精神的不安定さを抱えつつも
体と頭のキレはかなりよい状態に突入しており
あぁやはり俺は一旦スイッチを完全にオフにしないとだめなのだと
再確認した、という内容の生存報告。
「生きてるか?」という趣旨のメールが来ていた。
いやいやそんな、そんなに生存サインだしてなかったかと思ったら
このブログは更新していないし
たしかに物理的にもしばらくお会いしておらず
あぁそりゃ心配もされるわな、と納得した次第である。
生きてます。
生きてますが、若干社会的には死んでいたというか
まぁ生きているとも死んでいるともつかぬというか
廃人のごとく、日々を漫然と生きていた感じではある。
小説も読まない、テレビも見ない、たまにmixiの牧場の手入れ。
酒も飲まず、一回だけ友人と派手に遊んだ後は再び二日ほど廃人となり
ようやっと昨日、社会復帰をしたというのが現時点。
本当に人間堕ちるところまで堕ちられるんだなと実感し
その分、復帰してからは若干の精神的不安定さを抱えつつも
体と頭のキレはかなりよい状態に突入しており
あぁやはり俺は一旦スイッチを完全にオフにしないとだめなのだと
再確認した、という内容の生存報告。
2009年10月04日
NYLON100℃ 34th SESSION「世田谷カフカ」〜フランツ・カフカ「審判」「城」「失踪者」を草案とする〜
恐ろしく久々に演劇を見たような気がすると思って過去ログを漁ったら
この前に見たのが8月でちょっと肝を冷やす。
しかもそのときも本多劇場で、今年はほぼ本多劇場にしか行ってない。
ではなぜ本多劇場が多いかというと、端的に面白いからで
今回の「世田谷カフカ」もその例に漏れない。
フランツ・カフカの三作品を下敷きに、KERA流のアレンジを加え
そこに、まったく別のストーリーを伏流させるプロット
徹底的なわけのわからなさ
そして、とんでもない映像表現。
何をとってもすばらしかった。
最近のナイロンの傾向として、前半はじりじりとストーリーを進め
休憩をはさんで、あえて「くっちゃくちゃ」にして最後投げっぱなし
というのがある気がするが、今回もそのパターンなので
まぁ好き嫌いは分かれるかもしれない。
ちなみに、今回はCHINOOK@きむけそにっき3!さんに
かなり無理をいって同行してもらった。
氏は演劇を普段見ないが、映像作品への造詣は深く
今回の「世田谷カフカ」からもいろいろ面白い考えを引き出していたようだ。
これで一人劇場に足を運ぶ人が増えれば幸いだ。
この前に見たのが8月でちょっと肝を冷やす。
しかもそのときも本多劇場で、今年はほぼ本多劇場にしか行ってない。
ではなぜ本多劇場が多いかというと、端的に面白いからで
今回の「世田谷カフカ」もその例に漏れない。
フランツ・カフカの三作品を下敷きに、KERA流のアレンジを加え
そこに、まったく別のストーリーを伏流させるプロット
徹底的なわけのわからなさ
そして、とんでもない映像表現。
何をとってもすばらしかった。
最近のナイロンの傾向として、前半はじりじりとストーリーを進め
休憩をはさんで、あえて「くっちゃくちゃ」にして最後投げっぱなし
というのがある気がするが、今回もそのパターンなので
まぁ好き嫌いは分かれるかもしれない。
ちなみに、今回はCHINOOK@きむけそにっき3!さんに
かなり無理をいって同行してもらった。
氏は演劇を普段見ないが、映像作品への造詣は深く
今回の「世田谷カフカ」からもいろいろ面白い考えを引き出していたようだ。
これで一人劇場に足を運ぶ人が増えれば幸いだ。

