2009年08月29日

J1 2009 第24節 FC東京戦。

もう記録に残すのも嫌なくらい、何もかもを記憶から消し去りたいくらい、最悪な一夜でした。
posted by 広域 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

大分の深夜ラジオのお話。

昔、大分にいて高校生だった頃

ラジオばっかり聞いてて、東京のラジオとか遠距離受信してた頃ですが

父親から言われたことがあります。

「大学生になったら、ラジオなんて聞かなくなるよ」


で、上京して11年目になるわけですが

相変わらずAMの深夜放送を聞いている現状を見るに

ああ相変わらず俺は高校生のままなんだなと思ったりもします。

ところが、上京後、大分に帰省するとラジオを聞かなくなりました。

なぜかというと、古き良き大分オリジナルラジオがなくなったからです。

大分のAMラジオは、OBS(大分放送)ラジオとNHKしかないのですが

OBSの深夜帯に、大分独自の放送がなくなってもう10年近くになります。

かつては、22時から「豊後のスーパースター」首藤健二郎のラジオが

22時45分からは「アニメマインド」が、23時からは福岡のラジオが

それぞれ聞けていたのですが

1999年にニッポン放送がオールナイトニッポンを22時開始にするという

史上最大の愚策を行った際

OBSの22時枠(首藤健二郎、アニメマインドの枠)は

深夜放送の良さをすべて失った「オールナイトニッポンSUPER」に

取って代わられたのでした。

それ以降、OBSのヤングタイムはニッポン放送の糞の役にも立たない

ワイド番組に支配され、OBS独自の深夜放送はその命脈を絶ったのです。

それ以降、大分に帰ってきても、ラジオは聞かなくなりました。

OBSオリジナルのラジオ番組は、それこそ非常に多くあったわけですが

どれをとっても(東京のラジオやインターネットラジオに触れた今でも)

非常に面白いものばかりでした。

中高校生というラジオにはまる年齢であったことを差し引いてもです。

とはいえ、オールナイトニッポンSUPERが始まったとき

最初は確かOBSではオールナイトニッポンをやってなくて

なんでやんねぇんだよと思った記憶があるので

(首藤健二郎を聞く傍ら、ニッポン放送の生ワイドを受信してたので)

大分のリスナーが東京のラジオを聞きたい気持ちもよくわかるのですが

なくなってみたときに、OBSオリジナル番組の魅力ってのは

確かにあったよなぁと、しみじみ思うのです。

まぁ大分を捨てたおっさんのたわごとだと思って読んでください。
posted by 広域 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 書きちらすこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

大分に帰ってきているというお話。

というわけで、先週から大分に帰ってきておりまして

すでに一週間にならんとしております。

東京ではなにやら大きな地震があったようで

帰省前に立てかけて出てきたベッドのマットレスが

ほぼ間違いなく倒れておるなと。

あれやこれやは間違いなく下敷きであると。

思う次第です、これ。


さて、大分に帰ってきておるわけですが

そもそもなんで今大分にいるのかというと

別にスルガ銀行チャンピオンシップを見に帰ったわけではなく

ドイツに行くために作り出した休み

何やら実家にいなければならない流れになったので

大分におるというわけです。

何をしているやら、ほとんどわからない状態です。

午前中は仕事の本を読み、午後は趣味のものを読み

何かをずっと読んでおります。

それにしても、とにかく行くところがないというか

車を両親の仕事で使われてしまうと行動半径が一気に狭まるわけで

下手に自転車で動き回らなくても

ネットでたいがいの情報と物品は手に入るという現代っ子状態。

それゆえに、ほとんど実家に引きこもっております。

誰か助けて、そろそろ遊びに行きたいです。
posted by 広域 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 書きちらすこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

スルガ銀行チャンピオンシップ 対SCインテルナシオナル。

SSCN1294.jpg

ナビスコカップ優勝のおまけで

コパ・スダメリカーナ優勝のインテルナシオナルと試合することになり

九州石油ドームで観戦してきました。

「お前、大分にいたの!?」と言われそうですが

3日ほど前から大分に戻っておりました。


SSCN1295.jpg

平日のナイトゲームにもかかわらず、多くのサポーターが詰めかけ

公式で16000人超えです。すげぇなトリサポ。

試合。

とにかくインテルナシオナルはうまかった。

確かにピッチは悪いのだけれど(例によって芝はめくれる)

下半身が崩されることもなく、ショートパスのスピードも速く

しかもミスをしない。

どこぞのブラジル出身の日本代表が九石の芝を批判したそうだが

本当にうまい奴らにピッチ状態なんて関係ないというのが

目の前で立証された形(ちなみに犬飼会長もこの光景は見ていたはず)。

加えて、インテルナシオナルは全員がさぼらない。

フォアチェックもプレスもきちんとかけてくる。

しかもそのタイミングが絶妙で、DFラインでボールが落ち着かないときに

決まってトップ下がプレスをかけてくるので、すげぇ嫌。

そして、流れがトリニータに行きかけたときに発動した

本家・マリーシア。

嘘でもなんでも、痛がってプレーを切らせることが

ここまで相手にダメージを与えるということを実感させられた。

しかし、大分もまったく手も足も出なかったわけではなく

後半はむしろ、ショートパスから丁寧にサイドを突いて

何度も決定機を生み出した(その一つが、東慶吾のゴールに結実した)。

とにかく前半の絶望感→後半の希望とめまぐるしく心境が変化して

非常に面白いゲームだった。勉強にもなったし。

結果は2―1で負けたが、相手のうまさがとても心地よい試合だった。


試合後。

おととい引退を表明した、ウェズレイの引退セレモニー。

SSCN1307.jpg

ピチブーお疲れ様。

あんたがナビスコ決勝であげた2点目は一生忘れられないよ。

SSCN1309.jpg

サポーターと記念撮影。


いやー久しぶりのホームはやっぱり楽しいです。

今年はこれ1試合しか見られないのですが

それがこの日で本当によかったです。

いい試合を見ると、時間が過ぎるのがあっという間ですね。
posted by 広域 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

劇団、本谷有希子第14回公演『来来来来来』。

本多劇場にて、劇団、本谷有希子の新作を観劇。

田舎の麩揚げ屋に嫁いだ蓉子(りょう)は新婚一ヶ月で夫に逃げられる。

それを引き金におかしくなった夏目家で、蓉子は我慢を続ける

というようなあらすじです。

今回確信したのが、本谷有希子において、決定的な転換は

「壁の向こう」で行われるという演出がキーになるということ。

(最近の傾向かもしれませんが)

『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』でも

高橋一生が妄想と決別するシーンが観覧車の曇りガラスの向こうで

行われましたし

『偏路』で馬渕英俚可がキレるシーンは確か障子の向こうで行われました。

今回も、佐津川愛美がキレるシーンが鉄柵の向こうで行われます。

今回はキレられた側のりょうが、その鉄柵から出てくる動きが

狂気が現実にしみ出す演出になっていて非常によかったです。


以上がほめるところで、あとはおとしめるところになります。

全体として、上演時間が短すぎ、盛り込みたかったであろう設定が

ほとんど生かされないまま終わってしまったのが残念です。

せっかくの女6人芝居で、もうちょっと一人一人を掘り下げても

よかったのかな、と思います。

このままでは、りょうのプロモーションプレイじゃないかと。


たぶん、もっと安い演劇で見れば、全然合格点なんですけど

本谷有希子が好きな分だけ、今回のは残念です。
posted by 広域 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

タイミングの悪い男。

大分トリニータ 2―1 名古屋グランパス



今日から帰ろうと思えば帰れたにもかかわらず

明後日から大分に帰省する予定にした俺は完全な負け組。

ロスタイムに2点取ってひっくり返すってなんやねん。

現地乙、だけどケネディはすげぇなぁ。
posted by 広域 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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