2009年10月24日

1年だ。

絶対1年で戻る。
posted by 広域 at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

噛める幸せ(20代独身男性の場合)。

よくお年を召した方から

「歯が弱くなって噛めないから、食べてもおいしくない」

的な話を伺うところであるが

ついぞ本日昼間までそのような状態にあった28歳男性の話。

先日来ご案内の通り、歯医者通いを続けているのだが

先週、大学時代につめた銀歯を取った。

「合ってない」という恐るべき理由によるものであって

おいおい、それは歯が成長したということか

はたまた前の医者がトンデモだったのかと問わざるを得ないが

ここは前者と信じておくのが人の道である。

というわけで、銀歯を取って仮蓋を付けていたのだが

これが微妙に高さが合わず、仮蓋の方が若干高い。

したがって、通常の歯のみの方に若干隙間ができる。

仮蓋の方ではできるだけ噛むな、という指示であったので

歯の方で噛むしかない。

これがうまく噛めない。

噛み締めることができないので、何を食っても

「ふんよふんよ」と撫で擦るように「噛む」しかなく

もはや噛むというより「ほぐす」に近い。

これがまた飯がうまくないのなんの。

食い物の味は、それを歯で押しつぶし、噛み締め

栄養分を絞り出した先にあるという事実を感じるより先に

飯と酒を楽しみに生きている人間として

日々の俺の食生活はどうなるんだと膝から崩れ落ちた。

それ自体が一つのストレスであったのかもしれないがそれはまた別の話。

さて、本日、晴れて新たな銀歯が装着された。

銀歯をつめる際に、薬を塗ったり風で乾かしたりするのが

意外と激痛で、歯医者が嫌いではない私も若干心が折れたのだが

装着した銀歯は快適で

なにより再びがっちり噛める喜びを噛み締めている。

さっそく飯を食うとうまい。

米の味、肉の味、茄子の味(さぁ何を食ったか当ててみよう)

飯とはこんなにうまかったのかと喜びにうち震える。

8020運動は単なる厚生労働省の無駄遣いだと思っていたが

あながち正しい施策なのかもしれない。
posted by 広域 at 20:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 書きちらすこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

生存報告はたまには必要。

今帰宅して自宅のメーラーを立ち上げたら、ある方から

「生きてるか?」という趣旨のメールが来ていた。

いやいやそんな、そんなに生存サインだしてなかったかと思ったら

このブログは更新していないし

たしかに物理的にもしばらくお会いしておらず

あぁそりゃ心配もされるわな、と納得した次第である。

生きてます。

生きてますが、若干社会的には死んでいたというか

まぁ生きているとも死んでいるともつかぬというか

廃人のごとく、日々を漫然と生きていた感じではある。

小説も読まない、テレビも見ない、たまにmixiの牧場の手入れ。

酒も飲まず、一回だけ友人と派手に遊んだ後は再び二日ほど廃人となり

ようやっと昨日、社会復帰をしたというのが現時点。

本当に人間堕ちるところまで堕ちられるんだなと実感し

その分、復帰してからは若干の精神的不安定さを抱えつつも

体と頭のキレはかなりよい状態に突入しており

あぁやはり俺は一旦スイッチを完全にオフにしないとだめなのだと

再確認した、という内容の生存報告。
posted by 広域 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 書きちらすこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

NYLON100℃ 34th SESSION「世田谷カフカ」〜フランツ・カフカ「審判」「城」「失踪者」を草案とする〜

恐ろしく久々に演劇を見たような気がすると思って過去ログを漁ったら

この前に見たのが8月でちょっと肝を冷やす。

しかもそのときも本多劇場で、今年はほぼ本多劇場にしか行ってない。


ではなぜ本多劇場が多いかというと、端的に面白いからで

今回の「世田谷カフカ」もその例に漏れない。

フランツ・カフカの三作品を下敷きに、KERA流のアレンジを加え

そこに、まったく別のストーリーを伏流させるプロット

徹底的なわけのわからなさ

そして、とんでもない映像表現。

何をとってもすばらしかった。


最近のナイロンの傾向として、前半はじりじりとストーリーを進め

休憩をはさんで、あえて「くっちゃくちゃ」にして最後投げっぱなし


というのがある気がするが、今回もそのパターンなので

まぁ好き嫌いは分かれるかもしれない。


ちなみに、今回はCHINOOK@きむけそにっき3!さんに

かなり無理をいって同行してもらった。

氏は演劇を普段見ないが、映像作品への造詣は深く

今回の「世田谷カフカ」からもいろいろ面白い考えを引き出していたようだ。

これで一人劇場に足を運ぶ人が増えれば幸いだ。
posted by 広域 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 演劇のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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