2008年11月01日

2008ヤマザキナビスコカップ決勝 清水エスパルス戦。

この記事じゃ、何が起こったのかいまいちアレなので

きちんと書きます。しかも、三部構成で。



イントロ〜東京、午前5時。

11月に入ったことに大気も反応したのか

この日の東京は昨日まででは考えられない冷え込み。

朝7時半の国立競技場列整理に間に合えばいいやと思っていたら

4時半に目が覚めてしまう辺り、遠足の日の子どもか俺は。

朝飯をマクドナルドで食っていざ国立。

6時半に千駄ヶ谷門に着くと、すでに多くのトリサポが。

マイミクさんたちの紙テープ巻きを手伝っていたら弟到着。

7時半、列整理開始。

マイミク・ともこさんのおばさまから

クリスピー・クリームのドーナツをいただきました。

このブログはご覧になってないかもしれませんが

この場を使って、ごちそうさまでした。

10時半、開場。


メイン〜国立競技場、午後1時半。

大分発東京行きのANA便がなんと出発が遅れ

大分からの当日組がキックオフに間に合わないアクシデント。

それでも、スタジアムには多くのトリサポがいてほとんどホーム。

というか、2006年の福岡ホームジャックを完全に超えてたし

ホームでもこれだけの入りはないんじゃないかな?

もの凄くいい雰囲気でした。

試合。

清水はDFラインからのロングボールと

大分3バックのサイドをガンガン突いてくるサッカーだったのですが

大分はなんとそのサイドが上がった裏を取りに行くという

超攻撃的戦術で対抗。

事実、清水左SB児玉の裏は取りたい放題。

しかし、前半は0−0。

後半も両チームアグレッシブに打ち合う展開で

正直、心臓に余りよくなかったのですが

68分、右サイドからのクロスを高松のヘッド一発!

この大舞台で久々のスタメン起用に応え、点を取る辺り

やっぱり高松は何か持っている選手ですね。

エースってのはこういう存在だなと痛感。

1点取ったあとは、清水がロングボールで大分DFの裏を狙うものの

Jリーグ最強の大分DFはがっちり守りきる。

1−0。一番危険な点差で迎えた89分。

PA前でボールを受けたウェズレイがフリーになり右足一閃!

超超貴重な追加点が決まり、トリサポのボルテージ最高潮。

そして響き渡る「トリニータ・オーレ」!

正直1ー0で御の字だと思っていたので

思わぬ「トリニータ・オーレ」展開に涙腺決壊。

どれほど歌い続けたでしょうか。

長い長いロスタイムの後、試合終了のホイッスル。

歓喜。爆発。

私たちはカップウィナーになりました。


エピローグ〜国立競技場、午後4時。

セレモニー。ニータンが王様の格好で登場。

ウイニングラン。みんなで「大分よりの使者」。

溝畑社長、マルハン・韓会長もカップを持って喜ぶ。

正直、社長・会長・監督・強化部長

補強で来てくれた選手、残ってくれた選手。

誰かが欠けていたら、もうJ2にいてもおかしくなかったな〜と

しみじみ思いました。


それにしても、今日の国立の雰囲気は凄かったです。

これで負けるわけがないといえる雰囲気で

まさに「トリニータ・ファミリー」。

大分県民の意地と底力を垣間見た気がします。

とりあえず、We're the champion!
posted by 広域 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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