きちんと書きます。しかも、三部構成で。
イントロ〜東京、午前5時。
11月に入ったことに大気も反応したのか
この日の東京は昨日まででは考えられない冷え込み。
朝7時半の国立競技場列整理に間に合えばいいやと思っていたら
4時半に目が覚めてしまう辺り、遠足の日の子どもか俺は。
朝飯をマクドナルドで食っていざ国立。
6時半に千駄ヶ谷門に着くと、すでに多くのトリサポが。
マイミクさんたちの紙テープ巻きを手伝っていたら弟到着。
7時半、列整理開始。
マイミク・ともこさんのおばさまから
クリスピー・クリームのドーナツをいただきました。
このブログはご覧になってないかもしれませんが
この場を使って、ごちそうさまでした。
10時半、開場。
メイン〜国立競技場、午後1時半。
大分発東京行きのANA便がなんと出発が遅れ
大分からの当日組がキックオフに間に合わないアクシデント。
それでも、スタジアムには多くのトリサポがいてほとんどホーム。
というか、2006年の福岡ホームジャックを完全に超えてたし
ホームでもこれだけの入りはないんじゃないかな?
もの凄くいい雰囲気でした。
試合。
清水はDFラインからのロングボールと
大分3バックのサイドをガンガン突いてくるサッカーだったのですが
大分はなんとそのサイドが上がった裏を取りに行くという
超攻撃的戦術で対抗。
事実、清水左SB児玉の裏は取りたい放題。
しかし、前半は0−0。
後半も両チームアグレッシブに打ち合う展開で
正直、心臓に余りよくなかったのですが
68分、右サイドからのクロスを高松のヘッド一発!
この大舞台で久々のスタメン起用に応え、点を取る辺り
やっぱり高松は何か持っている選手ですね。
エースってのはこういう存在だなと痛感。
1点取ったあとは、清水がロングボールで大分DFの裏を狙うものの
Jリーグ最強の大分DFはがっちり守りきる。
1−0。一番危険な点差で迎えた89分。
PA前でボールを受けたウェズレイがフリーになり右足一閃!
超超貴重な追加点が決まり、トリサポのボルテージ最高潮。
そして響き渡る「トリニータ・オーレ」!
正直1ー0で御の字だと思っていたので
思わぬ「トリニータ・オーレ」展開に涙腺決壊。
どれほど歌い続けたでしょうか。
長い長いロスタイムの後、試合終了のホイッスル。
歓喜。爆発。
私たちはカップウィナーになりました。
エピローグ〜国立競技場、午後4時。
セレモニー。ニータンが王様の格好で登場。
ウイニングラン。みんなで「大分よりの使者」。
溝畑社長、マルハン・韓会長もカップを持って喜ぶ。
正直、社長・会長・監督・強化部長
補強で来てくれた選手、残ってくれた選手。
誰かが欠けていたら、もうJ2にいてもおかしくなかったな〜と
しみじみ思いました。
それにしても、今日の国立の雰囲気は凄かったです。
これで負けるわけがないといえる雰囲気で
まさに「トリニータ・ファミリー」。
大分県民の意地と底力を垣間見た気がします。
とりあえず、We're the champion!
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