2009年05月27日

本を読む人、酒を飲む人。

相変わらず本の虫としての生活は続けていますが

最近は図書館をよく利用するようになりました。

仕事場の近くの図書館が、アクセスもよく蔵書も豊富なので

ためしに、と使い始めたら意外とサイクルが構築されてしまって

2週に一回火曜日に返却→借り出しを繰り返しています。

図書館を利用する効用を誰かが書いていたような気がしますが

その中で最近実感を伴って印象的だったのは

「図書館で借りると、今まで読まなかった種類の本にトライできる」

ということです。

一時、好きな作家の本を買っているだけで積読の山が積みあがっていき

なかなか「名作」「話題作」「期待の新人」まで手が回らなかったのですが

図書館通いを始めてからは、比較的チャレンジングな選書をしています。

http://mediamarker.net/u/kouiki/

特に、『図書館戦争』なんて以前の状態なら絶対手に取らなかったし

乙一『銃とチョコレート』なんて、2100円もするわりに・・・なんで

買って読んでたらぶち切れてたでしょうし(笑)

図書館のもう一つの効用は、サイクルに組み込むことで

(いわば強制的に)小説を読む機会を作れることです。

最近は新書、思想周りで読みたい本が大量に出ていて

そっちに時間を取りたいのは取りたいのですが

せっかく始めた小説という趣味なんで、続けていきたい気持ちも強く

じゃあサイクルにしてしまおう!となっているのです。

でもアレとかコレとか読みたいものはいっぱいなのに

時間は限られているのがつらいところです。

もう少し時間を有効に使えれば・・・

そこ!酒飲まなきゃいいとかいわない!
posted by 広域 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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