2009年06月24日

猪木と小渕とトリニータ。

いや、いろんな考え方の人いていいんですけどね。

考え方に間違いはないわけですから。

で、トリニータ周りで

「もうJ2に落ちたときの戦い方を考えた方がいい」

とかさ

「一回落ちて上がってきた方がいい」

とかさ、言う人いるのは別にいいわけですよ。

(サッカー雑誌の悪影響だとは思いますけど)

でも、それはジャーナリストの仕事であって

サポーターってのはそういう考え方しないもんだよね

と、個人的には思う、ということです。

クールなサポーターいてもいいんですけど

(個人的にはどちらかというとクールタイプですから)

でもさ、思うんすよ。



「やる前に負けること考えるバカいるかよ!」

故小渕恵三(元首相)は、水が半分ほど入ったグラスを示し

「まだこんなにあると考えるか、もうこれだけしかないと考えるか?」

と記者に問うたと聞きます。

彼の持論は、「まだ・・・ある」と考えて

経済を上向かせることだったそうです。

あと20節、まだ20節もあります。

降格圏脱出まで、勝ち点差12。
posted by 広域 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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