2009年08月05日

スルガ銀行チャンピオンシップ 対SCインテルナシオナル。

SSCN1294.jpg

ナビスコカップ優勝のおまけで

コパ・スダメリカーナ優勝のインテルナシオナルと試合することになり

九州石油ドームで観戦してきました。

「お前、大分にいたの!?」と言われそうですが

3日ほど前から大分に戻っておりました。


SSCN1295.jpg

平日のナイトゲームにもかかわらず、多くのサポーターが詰めかけ

公式で16000人超えです。すげぇなトリサポ。

試合。

とにかくインテルナシオナルはうまかった。

確かにピッチは悪いのだけれど(例によって芝はめくれる)

下半身が崩されることもなく、ショートパスのスピードも速く

しかもミスをしない。

どこぞのブラジル出身の日本代表が九石の芝を批判したそうだが

本当にうまい奴らにピッチ状態なんて関係ないというのが

目の前で立証された形(ちなみに犬飼会長もこの光景は見ていたはず)。

加えて、インテルナシオナルは全員がさぼらない。

フォアチェックもプレスもきちんとかけてくる。

しかもそのタイミングが絶妙で、DFラインでボールが落ち着かないときに

決まってトップ下がプレスをかけてくるので、すげぇ嫌。

そして、流れがトリニータに行きかけたときに発動した

本家・マリーシア。

嘘でもなんでも、痛がってプレーを切らせることが

ここまで相手にダメージを与えるということを実感させられた。

しかし、大分もまったく手も足も出なかったわけではなく

後半はむしろ、ショートパスから丁寧にサイドを突いて

何度も決定機を生み出した(その一つが、東慶吾のゴールに結実した)。

とにかく前半の絶望感→後半の希望とめまぐるしく心境が変化して

非常に面白いゲームだった。勉強にもなったし。

結果は2―1で負けたが、相手のうまさがとても心地よい試合だった。


試合後。

おととい引退を表明した、ウェズレイの引退セレモニー。

SSCN1307.jpg

ピチブーお疲れ様。

あんたがナビスコ決勝であげた2点目は一生忘れられないよ。

SSCN1309.jpg

サポーターと記念撮影。


いやー久しぶりのホームはやっぱり楽しいです。

今年はこれ1試合しか見られないのですが

それがこの日で本当によかったです。

いい試合を見ると、時間が過ぎるのがあっという間ですね。
posted by 広域 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。