2009年11月04日

Computed Tomography。

突然だが、今度CTスキャンを撮ることになった。







別についに内蔵がやられたとか、脳が危険とかいう話ではなく

もっと穏当な部位で、検査部位は「鼻」である。



もう三年ほど耳鼻科通いをしている。

昔から鼻の強い方ではなく、幼少期から通っていたのだが

三年くらい前から「のどに痰が絡まる」ような症状が現れた。

通い続けて行ってものどの調子はよくならず

しょうがないので放っておいたり

花粉症の薬をもらうついでに消毒されたりしていたが

ある年に、どうやらこれはのどではなく鼻であると気づいた。

で、診察を受けてみると

鼻水がのどに流れ込んでいるのが原因らしい。

抗生物質やら痰切りやらを飲みながらもやはり症状は改善しないので

引っ越しを機に以前住んでいたところの耳鼻科をやめ

職場近くの耳鼻科に切り替えた。

そこでも治療はほぼ同じだったのだが、処置というか

鼻水を吸い出す際のあの器具突っ込みがちょっと違い

だいぶ改善したのが半年くらい前。

しかし、そこから症状は一進一退。

なかなか治らない上に、毎回診察と処方で3500円。

これはちょっとお財布に優しくないので、主治医に

「これは完治するものなのか、完治するとしてどのくらいかかるのか」

と聞いてみた。

すると、「完治する人と、体質的にそれが残る人がいる。

多くの場合、原因は副鼻腔炎だが

それを確定するためにはCTを撮るのが一番早い」と言われた。

たしかに、CTもかなりいいお値段するのだが

このままいつ治るともしれない治療に毎回3500円払うよりは

原因とその形状をはっきりさせて

一気に処置した方がよろしかろうと思い、CTを予約した。

病状が悪くても大したことなくても検査というのは嫌であり

若干の不安はあるが、近々CTスキャンされてくる予定である。

筒に入れられ、輪切りにされる俺・・・どうよ。
posted by 広域 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 書きちらすこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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