2008年02月14日

「恋する妊婦」。

大衆演劇の一座を舞台に繰り広げられるおかしくて切ない大人のラブストーリー。
妊婦はいったい誰に恋をしたのか・・・???


という宣伝文句ですが、非常に難解な作品でした。

こうかな〜という解釈が自分の中で成り立ちかけたところで

まさかの終了。

解釈を成立させないという狙いか?

それとも、一座の日常がぐらつく、そのぐらつきそのものを

見せることが主なのか?

難解でした。

ただ、俳優陣がすばらしかったのは特筆していいと思います。

難解で消化しきれてないけれども面白かった。いい経験。
posted by 広域 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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