2006年07月06日

TRICK劇場版2。

TRICK!

劇場版!

2!

行ってきました!

劇場に4人しかいなかったけど!

・・・

興行的に大丈夫か・・・?

てか、あの映画館、大丈夫か・・・?

閑話休題。

今回はゆーとぴあの「よろしくねっ!」を全面フィーチャー。

随所に小ネタとパロディが散りばめられてて常時失笑。

ただ

上田先生。

「どんと来ーい!」

「Why don't you do your best?」に続く

金言を頂戴できなかったのが残念です。

映画館でニヤニヤしたい人向け。

TRICK劇場版2公式HP
http://www.trick2.jp/index.html


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2006年07月03日

HEROスペシャル。

TNCテレビ西日本で今日まで再放送やってたのは

今日のための番宣だったのね。

てか今日の18時まで再放送を見てた視聴者である私が見ても

木村拓哉は5年間のブランクを全く感じさせず

本当に5年も間が空いてるの!?と感心してしまった。

今回の舞台は山口地検。

ほとんど事件らしい事件が起こらない田舎町で

しかも住人のほとんどが被疑者が重役を務める企業に

何らかの形で関わっているという特殊状況で起こった殺人事件。

その捜査を木村拓哉扮する久利生公平が担当する、というストーリー。

堤真一がちょっと気むずかしい事務官を好演。

綾瀬はるかも2年目の検事役、頑張った。かわいかった。

そんな中、突出していたのは中井貴一。

取調室での独白シーンはすごかった。

長回しに一人しゃべりといった形式面は勿論

徐々に真相を話していくことで胸のつかえが取れていく様を熱演。

役者ってすげぇ。

結局事件の裏側の展開は描ききらなかったけれども

やっぱり面白い。

そしてあのラスト!

山口地検の人々も楽しかったけど

やっぱり東京地検城西支部の方がしっくり来るよね〜

あのラストは、続編制作のための振りでしょ!?

HEROを見ると

仕事に対する情熱の重要性を認識できるので

私が腐らないうちに続編をください。
posted by 広域 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

HERO。

注:チャン・イーモウじゃないっすよ。

そっちも見たけど、人生の中で最低ランクに位置づけてます。

それじゃなくて

木村拓哉&松たか子の、月9でやってたあれです。

テレビ西日本で再放送が始まったんですよ。

実は私、普段テレビドラマは全く見ないんです。

「舞台大好き、映画かなり好き、アニメそこそこ見る」な私ですが

テレビドラマは嫌いというか

見たいコンテンツが単純になかったり

見たいのがあっても初回を見逃したりで

もう何クール見てないかな〜

最後にまともに見たのは2000年1月〜3月クールの

ビューティフルライフだから

丸6年ですか。見てないんです。

そんなわけで「HERO」も本放送時には見逃していたんですが

このたびの再放送で初回をきっちり逃さずに見ました。

面白いじゃん!

これを大学生の頃に見てたら

検察官、目指しちゃう!?とか

少しくらい本気で思ったかもしれません。

思ったところで実行したかは別問題ですが。

てか、木村拓哉がホリに見えてしょうがねぇんですけど

これはホリがすげぇの?俺の目が腐ってるの??

いつ「ちょ、ちょ待てよ!」と言うか、楽しみです。

そういったわけで

面白いコンテンツさえ供給してくだされば私も見ますんで

どうかテレビ局の皆さん、面白いドラマ作ってください!
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2006年05月27日

ザ・ヒットパレードに思う。

フジテレビの絨毯爆撃的番宣攻撃の直撃を受け

ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男 渡辺晋物語〜を見た。

昭和55年(1980年)生まれの私は

ザ・ヒットパレードという番組自体に

何らの懐かしさも感じないのだけれども

渡辺晋の生き方には感じ入るところがあり

自戒の意味も込めて、ここに記す次第。


渡辺晋の人生は

戦後日本をエンターテイメントを通じて元気にすることと

エンターテイメント産業の地位を安定、向上させること

に捧げられた。

その結果、最終的に藍綬褒章を受章することになるのだが

その受章報告スピーチで彼は次のようなことを言う。

「これは皆に送られたものです」

「芸能界という産業自体に送られたものです」と。

彼は常に自分の属する世界、即ち戦後日本と芸能界に対し

深い愛情と感謝と誇りと

「どうにかしなければ」という強い危機感を持っていた。

利他精神の重要性は京セラ創業者の稲森和夫も指摘しているけれど

渡辺晋の生き方はそれに通底するものがある。


翻って、私は現代日本と自分の所属する業界に対し

本当に真摯な気持ちで向き合っているだろうか。

深い愛情を注ぎ込んでいるだろうか。

強い危機感を持って事に当たっているだろうか。

業界を通じて知り合った方々、ご教示いただいた方々に

感謝の気持ちを持って臨めているだろうか。

利己的になっていないだろうか。

考えさせられることは多い。

不肖広域、まだまだ未熟者。

よい人生勉強になったのでありました。
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2006年04月03日

交響詩篇エウレカセブン。

*注意!:・ネタバレあり。未見の方はスルーして下さい。
     ・しかも、自己陶酔的な評論じみたものになってしまいました。
      そういうのがお嫌いな方もスルーして下さい。
     ・でも、作品自体はメチャメチャお薦めなので、
      まだ見てない人は是非DVDを借りて見て下さい。


続きを読む
posted by 広域 at 15:49| Comment(7) | TrackBack(0) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

スキマスイッチTOUR'06 空創トリップ。

昨日の話ですみません、

かつ、

Fマリ戦集会に行けなかった理由がこれです。すいません。

スキマスイッチ大好きな相方に連れられて行ってきました!

会場は東京国際フォーラム・ホールA。

初めて行ったけど、すごいモダンできれいな建物でした。

席はあいにく後ろの端の方だったけど

ライブは凄い盛り上がって楽しかった!

会場全体で「ふれて未来を」と「全力少年」を熱唱!

歌詞はうろ覚えだったけど

熱かったよ、物理的にも精神的にも。

しかし、スキマのライブはほとんど完全参戦の相方によれば

風邪と声帯結節の影響で大橋卓弥の声は完璧ではなかったとのこと。

それでもとんでもないパワーだったから

やっぱりプロのヴォーカリストってのは凄い!

でも今度は、万全のスキマスイッチを見に行きたいものです。

本当なら夏のオーガスタキャンプに行きたいんだけど

夏の予定は完全に未定だからなぁ・・・
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2006年03月10日

映画3連発。

金曜メンズデーだったので

朝一から映画館へ行ってきました。

まずは「機動戦士ZガンダムV 星の鼓動は愛」。

新訳ゼータのラストってことで

所謂「誰も見たことのない衝撃のラスト」を楽しみにしていたんですが

確かに、ある意味衝撃でした。

正直あのエンディングなら元々のラストの方がマシ

あれだけ人が死んでハッピーエンドもないでしょうよ。

その後、立て続けに「ナルニア国物語」を見てきました。

「ロード・オブ・ザ・リング」の二番煎じだろうと思っていましたが

予想を遥かに超えるヒドさ。

意味わかんねぇし

つまらなすぎて途中寝たし。

結果、今日一番面白かったのが

金曜ロードショーの「耳をすませば」だったってのは皮肉な話。

青い鳥は意外に近くにいました。
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2006年03月09日

ドラえもん のび太の恐竜2006。

偉大なる先人が道の先にいる時

彼らを超えるには2つの道が存在する。

1つは彼らの後を追い、それを継承・発展させていく道。

いま1つは彼らを否定し、アンチテーゼを提示する道。

ドラえもんの新キャストが発表されてから丁度1年。

彼らが偉大なる先人の影を追い続け

その影に悩まされたことは想像に難くない。

なにせ25年にも渡り、旧キャストは「ドラえもん」であり続けたのだし

しかも、大山のぶ代は藤子・F・不二雄をして

「ドラえもんってこんな声なんですね」と言わしめた名優である。

その新キャストは、名作「のび太の恐竜」をリメイクするという形で

彼らの劇場版ドラえもんのスタートを切った。

彼らがどのような形で、先人を超えようとするのか

そもそも彼らにその資格があるのか

それを見極めるため、何年かぶりに劇場へドラえもんを見に行った。

(ちなみにテレビのドラえもんは新キャストになってから一度しか見てない。

その時はあまりの違和感に即チャンネルを変えた。)

・・・

・・・

結論。

感動した。

久しぶりに映画で泣いた。

ストーリーのよさだけで泣いたのではない。

キャスト陣の成長に、そして作品への熱意と愛情に、泣いた。

彼らには、今までのドラえもんを全否定するという道もあったはずだ。

「俺たちは旧キャストとは違うんだ」と。

しかし、彼らはそれをしなかった。

彼らは確かに、僕の知っているドラえもんであり、

のび太であり、ジャイアン、スネ夫、しずかだった。

それでいて、物真似とは違う、彼らなりのオリジナルだった。

彼らが1年掛けて作り上げたドラえもんがそこにあった。

新鮮さと懐かしさの共存。

キャスト陣はじめ関係者の苦労と熱意がひしひしと伝わってきた。

素晴しかった。本当に。

もちろん、この一作をもって、彼らが先人を超えたとは評せない。

なんといっても先人が積上げてきたのは25年である。

しかし、彼らは新たな25年(あるいはそれ以上)への

確かな第一歩を標した。

彼らには、旧キャストに挑戦する資格が十分にある

そう感じた。

・・・

・・・

・・・とまぁ、照れくさいような素直な感想を述べたわけですが

作品として凄くいい出来です。

映像はダテに21世紀のテクノロジーを用いてないっす。

超迫力、超美麗。

そしてラストを知ってるのにもかかわらず泣かせてくれたのは

ひとえに、のび太役・大原めぐみさんの演技力の賜物。

しかし、今回はあくまでもリメイク。

彼らの、彼らだけの劇場版の完成が待たれます。

・・・

・・・

あ、1つだけダメ出しすると

やっぱり夏川りみのOPには違和感アリアリ。


posted by 広域 at 22:21| Comment(3) | TrackBack(0) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

逆境ナイン。

すっげぇバカな内容です。

わざとバカな感じにしようとして作ったのか

真剣に人を感動させようとして作った結果

バカになってしまったのかは解りませんが

とりあえず、笑うトコしかありませんでした。

多分この感じはエンディングでの感動を狙った

あざといバカさ加減なんだと思うんですけど

まぁいいですよ。

堀北真希が可愛かったから合格点あげる。

ちなみに、ドラマ版「アストロ球団」よりクオリティは高いです。


posted by 広域 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

運命じゃない人。

凄い映画を見てしまった

というのが率直な感想です。

人と人とのこういうつながり合いものに

私は非常に弱いです。

懐かしのセガサターンソフト「街」や

伊坂幸太郎『ラッシュライフ』を彷彿とさせる

必然性のある偶然。

登場人物たちの、運命じゃないんだけど、人生の連鎖がそこにはあって

少しずつ巻き戻されて解きほぐされていく物語。

凄い。

とにかく凄い。

豪華キャストなんて揃えなくても

素晴しい映画はできるんだという証明のような作品です。

posted by 広域 at 22:54| Comment(4) | TrackBack(0) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

miimiのLiveに行ってきた。

昨年の夏に続いて

miimiのライブに行ってきました。

前回に続いて今回も

miimiの出番よりも早く着きすぎてしまったので

オープニングから楽しむことに。

都合4組見たんですけど

やっぱりmiimiが一番でした!

二度目だから今回は余裕を持って聴くことができたし!

(前回はライブハウスって空間に完全に飲まれてました・・・ハイ)

メンバーの皆さん、お疲れさまでした!

また行きますね!
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2006年01月25日

THE 有頂天ホテル。

見てきました。

超一級の俳優陣を配しているのに

消化不良にならずそれぞれのストーリーを描き切り

なおかつ劇場を爆笑の渦に包んだまま

エンディングまで一気に持っていったのは凄い!

日本映画史上屈指のエンターテインメント作品

と言ったら言い過ぎでしょうか。

でも、そのくらいの賛辞でも安いかもしれません。

最近、「伝達手段としての映画」という観念にとらわれすぎて

やたら映画を解釈しよう、含意を汲み取ろうとしていたのですが

そんなものなんてなくていいんです。

面白ければそれでいいんです!

必見です。

THE有頂天ホテルHP↓
http://www.uchoten.com/
posted by 広域 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

交渉人 真下正義。

やっとこ見ました。

てかね、レンタル開始から借りられっ放しで・・・

内容はユースケ・サンタマリアがロス市警仕込みの交渉術で

テロリストと渡り合うってもんですが

あまり突っ込みどころもなく楽しく見ることができましたよ。

(断っておくと、私は結構うがった物の見方をするので

「突っ込みどころがない」ってのは最上級の褒め言葉です)

最後まで飽きることなく持って行かれた映画は久しぶりでしたね。

さて、これからTVSP「逃亡者 木島丈一郎」を見ようかな。

posted by 広域 at 18:31| Comment(2) | TrackBack(0) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

笑の大学。

見ました。笑の大学。

ほとんどのシーンが取調室なので単調なのかと思いましたが

いやいや、とんでもない誤解でありました。

役所広司と稲垣吾郎の熱演と

巧みかつ独特なカメラワークで楽しませていただきました。

終盤、稲垣演じる椿が、「自分の戦い」について語るシーンは

ぐっと来ますぜ、旦那。

物書きたるもの、かくありたし。

posted by 広域 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

ベルリン、僕らの革命。

まとまってません。

3人の若者と1人の資本家を軸に

資本主義対社会主義という

極めて20世紀的なテーマに

社会主義や革命すらも消費の対象となった

21世紀の視点で迫った作品。

ただ、それをどこまで理解できているか

全く自信がありません。

おそらくこの映画のレビューを書くには

私は年をとりすぎていると同時に若すぎるんだと思んです。

単純な友情映画として楽しむほど若くもないし

社会主義の息吹を感じた世代でない。

資本主義を正当に評価できるほど熟してもいない。

・・・

んー、まとまらん。

興味を持った人はとりあえず見て下さい。

社会主義どころか、政治そのものも消費の対象となっている

21世紀日本に与える示唆は小さくないと思います。


ただ、見終わった後

無性にDERORIに行きたくなりました。
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2005年11月19日

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」。

またガンダムかよ!!というツッコミは止めて下さいもうやだ〜(悲しい顔)

近所のツタヤでオンライン半額クーポンの時期だったのでなんとなく。

これで「逆襲のシャア」を見るのは3回目のはずなんですが

結構忘れてるもんでして、新鮮でした。

88年の作品なのに、映像も全く古くさくなく

しかもめちゃめちゃかっこいかったです。

うーん、やっぱりガンダムだね。
posted by 広域 at 18:21| Comment(2) | TrackBack(0) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

機動戦士ZガンダムU―恋人たち―。

DVDで「星を継ぐ者」を見た余韻覚めやらぬ間に

「恋人たち」を見てきました。

作品の中身についてはあれこれ言う必要はないでしょう。

面白すぎます。

とりわけ

サラ=池脇千鶴の「原理主義者ではない」発言が。

なにへのオマージュだww


と、まぁNoveDRiveが既にやったネタに不用意に乗っかるのはこのくらいにして。

作品じたいも「新訳」の名に恥じない出来なので

ぜひ劇場に見に行きましょう!


あと個人的にツボだったのは

木曜の昼間っから「大きいお友達」が沢山いたこと。

なかなかな光景でしたよ(自分のことは棚上げwww)

そんなガンダムヲタが群がっている中に

デート気分で紛れ込んだ「恋人たち」は

いったいどんな心持になったのでしょうね。

ザマーミロ。
posted by 広域 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(1) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

機動戦士Zガンダム―星を継ぐ者―。

やっっっっっっっと見た!

いや〜ガンダムっていいっすね〜

いろいろと新たなカットが加わっていて

新訳の名にふさわしい作品だったと思います。

昔の映像と新カットの境がわかり易くてツギハギなのはご愛嬌。

劇場公開時に

「どうせ焼き直しだろ」

と思って見に行かなかったのが悔やまれます・・・

なので、さっそく明日「恋人たち」の方を見に行ってきます。
posted by 広域 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

ブラザーズ・グリム。

久しぶりに初日の初回に見に行くほど楽しみにしていた

ブラザーズ・グリム。

いやー面白かった!

映像も非常に美しいですし(CG部分の見分けがつかねぇんですよ)、

随所に現れるグリム童話へのオマージュ(まぁグリム兄弟の話ですがw)も面白い。

しかもジェットコースターに乗っているかのような

激しいアップダウンに脳がジンジンしてきました。

先の読めないハラハラ感に包まれたのは久しぶりですね。


ところで。
posted by 広域 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

NANA。

「はいはーい、奈々でーす!」

「あたしもナナっていうんだ、奈々ちゃん。」

でおなじみの


NANA


見てきました〜

驚くほどに漫画と同じだったのにびっくりしたのですが

その反面において、漫画と同じにすることに腐心しすぎて

映画としての作り込みが多少甘いような気がしましたね。

「漫画の実写化」としては満点なんですが

「映画」としてはちょっと・・・という感じ。


個人的には、宮崎あおい演じるハチが

どうしようもなくムカついたのが印象的です。

原作を読んでもハチにはそんなにいらだちを覚えなかったのに・・・

これは宮崎あおいの演技力に広域が負けた、ということなのでしょう。

さすが若手実力派。
posted by 広域 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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