2010年10月31日

J2 2010 第32節 東京ヴェルディ戦。

今年はほとんどスタジアムに行けなかったことを反省しながら、このエントリを書いています。
どれくらいご無沙汰だったのか確認するため、自分のブログのトリニータカテゴリを開いてみました。
「J2 2010 第1節 柏レイソル戦」というエントリしかありませんでした。
ごめんなさい。
本当にごめんなさい。
来年はもっと頑張ります。


味スタにヴェルディの試合で来るのは3回目。
1回は、トリニータとヴェルディで、柱谷監督がテクニカルエリアを出るどころの騒ぎではない飛び出し方をしたときで、これはトリニータの勝ち。
もう1回は、ストイコビッチの引退試合で、これはほとんど名古屋のホーム。ちなみに当然名古屋の勝ち。

そして3回目も、安定感のある試合運びで勝ちました!
チームも3連勝、俺も3連勝です。
あれだ、ヴェルディキラーと呼んでくれ。

シャムスカ・マジックのときも、横浜で3連勝の雄叫びをあげたことを覚えていますが、今回の3連勝も同じくらい格別ですね。
スタジアムはいいなぁ。

なぜ年寄りのようなことを書いているのか、戦術とかなんとか、いつもみたいに頭でっかちなことは言わんのかとお思いの読者諸氏。

「そんな話するような試合ではないのです。」
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2010年03月07日

J2 2010 第1節 柏レイソル戦。

こちらのコールが途切れなくて

柏のゴール裏の開幕演説聞こえなかったぞとか

高校の同級生とばったり会ったぞとか

試合内容悪くなかったぞとか

ってことはうちがかなりいいのか柏が相当悪いのかだぞとか

っていうかフランサとネルシーニョが2部にいる国の

フル代表があれってどうよとか

っていうか今日のフランサはほぼ反則であるとか

まぁなんだ、いろいろ言いたいことはあるわけだが、

それもこれもすべて、クラブあってこそであるということを

いまさらのように感じたJ2の開幕戦である。

もはや、一種の達観に達してしまい

無事にシーズンを過ごしてくれれば

もはや勝ち負けなどうるさくいうまいという気持ちになったオフ。

ナポリのサポがナポリピッツァを食べながら

「クラブは生活の一部。勝ち負けは二の次」

とか言っているような心境(推測)であったが

やはりスタジアムに入ると勝ちたくなってしまうのは若さ。

極寒の日立台で、今年も全力でJ2を楽しむのだと誓ったのであった。
posted by 広域 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

イヴの奇跡。

2億5000万キター!!!


昨日、『素晴らしき哉、人生!』みたいに

イヴに金が手に入る奇跡が起これば・・・とか行ってたら

本当につなぎ融資が受けられるとは・・・

地元3行ってあそことあそことあそこだろ?

この時期、小さくない金額なのにありがたい。

絶対に再建しなければ。俺がやるわけじゃないけど。
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2009年10月24日

1年だ。

絶対1年で戻る。
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2009年08月29日

J1 2009 第24節 FC東京戦。

もう記録に残すのも嫌なくらい、何もかもを記憶から消し去りたいくらい、最悪な一夜でした。
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2009年08月05日

スルガ銀行チャンピオンシップ 対SCインテルナシオナル。

SSCN1294.jpg

ナビスコカップ優勝のおまけで

コパ・スダメリカーナ優勝のインテルナシオナルと試合することになり

九州石油ドームで観戦してきました。

「お前、大分にいたの!?」と言われそうですが

3日ほど前から大分に戻っておりました。


SSCN1295.jpg

平日のナイトゲームにもかかわらず、多くのサポーターが詰めかけ

公式で16000人超えです。すげぇなトリサポ。

試合。

とにかくインテルナシオナルはうまかった。

確かにピッチは悪いのだけれど(例によって芝はめくれる)

下半身が崩されることもなく、ショートパスのスピードも速く

しかもミスをしない。

どこぞのブラジル出身の日本代表が九石の芝を批判したそうだが

本当にうまい奴らにピッチ状態なんて関係ないというのが

目の前で立証された形(ちなみに犬飼会長もこの光景は見ていたはず)。

加えて、インテルナシオナルは全員がさぼらない。

フォアチェックもプレスもきちんとかけてくる。

しかもそのタイミングが絶妙で、DFラインでボールが落ち着かないときに

決まってトップ下がプレスをかけてくるので、すげぇ嫌。

そして、流れがトリニータに行きかけたときに発動した

本家・マリーシア。

嘘でもなんでも、痛がってプレーを切らせることが

ここまで相手にダメージを与えるということを実感させられた。

しかし、大分もまったく手も足も出なかったわけではなく

後半はむしろ、ショートパスから丁寧にサイドを突いて

何度も決定機を生み出した(その一つが、東慶吾のゴールに結実した)。

とにかく前半の絶望感→後半の希望とめまぐるしく心境が変化して

非常に面白いゲームだった。勉強にもなったし。

結果は2―1で負けたが、相手のうまさがとても心地よい試合だった。


試合後。

おととい引退を表明した、ウェズレイの引退セレモニー。

SSCN1307.jpg

ピチブーお疲れ様。

あんたがナビスコ決勝であげた2点目は一生忘れられないよ。

SSCN1309.jpg

サポーターと記念撮影。


いやー久しぶりのホームはやっぱり楽しいです。

今年はこれ1試合しか見られないのですが

それがこの日で本当によかったです。

いい試合を見ると、時間が過ぎるのがあっという間ですね。
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2009年08月01日

タイミングの悪い男。

大分トリニータ 2―1 名古屋グランパス



今日から帰ろうと思えば帰れたにもかかわらず

明後日から大分に帰省する予定にした俺は完全な負け組。

ロスタイムに2点取ってひっくり返すってなんやねん。

現地乙、だけどケネディはすげぇなぁ。
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2009年07月18日

必ず勝利する最強のチームなんだ。

Jリーグにおける14連敗が

プロ野球における何連敗に相当するかは知りませんが

周りのサッカーファンに「大分大丈夫?」と言われ続けて3ヶ月ですが

それでも言わなければなりません。

「必ず勝利する、最強のチームなんだ

最高で、最愛の、大分トリニータ」

もうふざけんなマジで14連敗とか心臓止まるかと思ったぞでも勝つことを信じて声を出してサポートしてそれでも負けてでも勝つと信じて周りからは大分大丈夫かと言われてふざけんなてめぇと思いながらも飛んで飛んで飛んでお前ら最強なんだから周りの声なんか気にするなよと思いつつそれでも声が出せなくなるときもあってああ本当にしんどいかもと思わないこともなかったけど、やっと勝ちました。

電車の中で、速報を見て、涙が出なかったかといえば

泣いたわけですよ、正直に言えば。

一個勝てば行けると思い続けて、やっと一個勝ったわけです。

マイミクさんの日記に、「0.1%でも信じてる」とあったのですが

「0.1%」じゃないですよ、一個上まで勝ち点差8

降格圏脱出まで勝ち点差12。

本当にリアリスティックに計算すれば、全然射程距離内です。

勝ちますよ。残りますよ。









そして、書かなければいけないのが、彼の話。

シャムスカの話。

本当に、サッカーは面白いんだと

ジャイアント・キリングはあるんだと

モチベーションを高く設定すれば不可能はないんだと

理屈バカの俺に教えてくれたのは彼だったと思います。

10年くらいサッカー見てきて

トップリーグでひたすら連敗して、それでもサポーターから

ありがとうと言われた監督は初めて見ました。

本当に愛した、愛された監督だったと思います。

率直にいえば、戦術的に不満のない監督だったわけではないですが

もう月並みですが、言わなきゃいけないですよね。

"Obrigado! Chamusca!"

おっしゃ、あとは上がるだけだ。

ポポヴィッチに何か伝えたい人は連絡ください。通訳or翻訳します。
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2009年06月24日

猪木と小渕とトリニータ。

いや、いろんな考え方の人いていいんですけどね。

考え方に間違いはないわけですから。

で、トリニータ周りで

「もうJ2に落ちたときの戦い方を考えた方がいい」

とかさ

「一回落ちて上がってきた方がいい」

とかさ、言う人いるのは別にいいわけですよ。

(サッカー雑誌の悪影響だとは思いますけど)

でも、それはジャーナリストの仕事であって

サポーターってのはそういう考え方しないもんだよね

と、個人的には思う、ということです。

クールなサポーターいてもいいんですけど

(個人的にはどちらかというとクールタイプですから)

でもさ、思うんすよ。



「やる前に負けること考えるバカいるかよ!」

故小渕恵三(元首相)は、水が半分ほど入ったグラスを示し

「まだこんなにあると考えるか、もうこれだけしかないと考えるか?」

と記者に問うたと聞きます。

彼の持論は、「まだ・・・ある」と考えて

経済を上向かせることだったそうです。

あと20節、まだ20節もあります。

降格圏脱出まで、勝ち点差12。
posted by 広域 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

雪国で抜けたトンネル。

ナビスコ予選リーグ

アルビレックス新潟 1 ― 2 大分トリニータ



トンネル抜けた・・・長かった。

もっとこう現地だとうわーっと盛り上がったのかもしれませんが

静かな喜びです。

リーグはこれから!

トンネルの先がトンネルでないことを願ってます。
posted by 広域 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

ちょっと暴走します。

最近トリニータ周りであんまりにも納得のいかないことがあるので

何人かからマイミク切られる覚悟でちょっと書きたいこと書きます。

追記にしますので、興味ない方、読みたくない方

どうぞスルーしてください。

あと、万が一コメント欄とか荒れたら、エントリごと削除します。



続きを読む
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2009年05月05日

J1 2009 第10節 大宮アルディージャ戦。

image/2009-05-05T21:00:401

4連敗中の大宮と、・・・何連敗中?もう数えるのは止めた大分の一戦。

これまで見た試合は、「結果は出ないんだけど内容はいい」ものだったのに

今日はどこに出しても恥ずかしくない最下位のチームの試合でした。

自信失ってるな〜というのが、見てて伝わってきて

ああこれが負のスパイラルってやつですかと妙に納得しています。

やっぱり足が止まってるのが気になりますが

その辺はシャムスカなら絶対修正してくると思うので

気長に待つというスタンスは崩さないつもりです。

やれる選手ばかりなので、とりあえず一個勝って

6月にフィジカル上げれば、絶対に上昇すると思ってます。

残留ラインが勝ち点40として、残り24節、12勝or9勝9分が

さしあたりの目標ですかね。勝率5割。


あと、監督解任が視野に入っているようなので、卑見を述べておくと

1 今からシャムスカ以上の人材でかつ大分FCのお財布で払える人物が

見つかるとは思えません。

強いていえば、ショック療法ですが

2 チームの雰囲気が悪く、フィジカルができてないという現状に

モチベーターとしての能力が高く、フィジコの経験もある

シャムスカ以外に適任が現状いるとは思えません。

というわけで、監督解任してお金使うより

例によって夏場の補強に期待した方がいいと思います。

補強したら赤字になってJリーグに怒られるというのを

気にする人もいるかもしれませんが

怒られるくらいでJ1残れるんならなんぼでも怒られましょうよ。

クリンスマンがバイエルンクビになりましたけど、彼でも呼びます?

FWとして。
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2009年04月29日

J1 2009 第8節 柏レイソル戦。

・試合前
サポーターズタイムは「クサナギ」ネタ。

あのネタ根性には頭が下がります。


・試合
内容は悪くなかったんだけど、結果が伴いません。

後半30分くらいで、「このまま1-0でいけるんじゃないか」と

ピッチもゴール裏も「思ってしまった」感じがあります。

その後急に足が止まりだしてファウル与えてFKから2失点ですからね。

個人的には、気長に構えるスタンスは崩さないつもりですが

いい内容だっただけに、負け方が最悪なのが精神的にこたえます。

すべて1点差。

どこかで、どんなかたちでもいいので「勝ち」を拾えると

流れは変わると思うんですがねぇ・・・
posted by 広域 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

君死にたまふことなかれ。

なにやら九州石油ドームでとんでもない試合が行われたようです。

試合見てないのでなんともいえませんが、携帯速報を見る限り

なんというか、見えないはずの力が見え見えな感じがちょっとね。

別にジャッジがフェアじゃなくてもいいのですが

だったらもっと巧妙にやっとくれって感じです。

さて、そんなこんなで大分が久しぶりに最下位に立ちました。

まぁ、リーグ戦長いんだから気楽にやりましょうというのが率直なところです。

でもそれだと精神衛生上よくないので、ちょっと気休めを探してみました。

したら、もう直近であれがあったじゃないですか。鹿島の超逆転劇。

http://plaza.rakuten.co.jp/nishiken/diary/200712010000/

開幕から5戦連続勝ち星なしも

後半の9連勝で浦和との勝ち点差10をひっくり返して

最終節以外一度も首位に立つことなく優勝をかっさらった2007シーズン。

こういうことがありえるわけですし

オリヴェイラにできたことがうちの監督さんにできないわけないのです。

大分の方は、若干「野戦病院」なところが気になりますが

清武、小手川、東、住田あたりをうまく使って

逆にヤング・トリニータで旋風巻き起こしたら面白いじゃないですか。

やべ、柏戦超燃えてきた。裏天王山だし。
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2009年04月04日

J1 2009 第4節 浦和レッズ戦。

俺、開幕!

ようやくサッカーが見られました。

埼玉遠いぜ、埼スタ赤いぜ。


試合。

シーズン前から「見てみたい」と言われ続けた

金崎夢生と家長昭博のスタメン競演がついに実現しました。

「見なきゃよかった」というのが正直な印象です。

今日の家長に点数を付けたら、10点満点で4点です。

知っていたこととはいえ、守備をしなさすぎ。

オウンゴールの引き金となったのは

家長がアレックスのマークを外したから。

じゃあ攻撃で光るものがあったかというと

2人いて狭いところをドリブル突破かけようとして自爆する

球離れが遅くて奪われる、シュートまで絡めない。

これはちょっとないわ。

夢生が負傷(肩脱臼?)したので

次節、シャムスカはがまんして使うんだろうか。

それとも清武にスイッチするんだろうか。

清武入った時の期待感とリズムの変化は異様だったからな〜

清武の変わりっぱなの左サイドのスルーパスは鳥肌物だった。
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2009年03月07日

僕たちの謹賀新年2009。

昨日「いよいよJリーグ開幕!」的なエントリを書いたはずなんだけど

保存されてないという罠。

気を取り直して・・・ごほん。

2009年のJリーグが始まりましたよ〜!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくです。

開幕の本日は、名古屋に行くか等々力に行くかフクアリに行くか

ぎりぎりまで迷って結局自宅TV観戦にしました(ヘタレ)

千葉―ガンバ戦@JSPORTSと鹿島―浦和戦@NHKを見たんですが

いやー鹿島エグい。

浦和も序盤はよかったんだけど、プレスで潰されまくって

なす術なかったからなー

大分の試合は来週中にJSPORTSリピートでチェックします。

それにしてもシーズン開幕の緊張感はたまりませんね。

この緊張感をチャレンジで打開していく快感たるや。

今年も楽しむぜよ。
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2008年11月01日

2008ヤマザキナビスコカップ決勝 清水エスパルス戦。

この記事じゃ、何が起こったのかいまいちアレなので

きちんと書きます。しかも、三部構成で。



続きを読む
posted by 広域 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優勝!

20081101160759.jpg


ナビスコ!勝ったよー!!!
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2008年10月04日

J1 2008 第28節 川崎フロンターレ戦。

20081004133839.jpg


4戦連続関東アウェイによる疲労。

シャムスカ、ウェズレイ、大海を欠く布陣。

前半でのホベルトの離脱。

さすがにこれだけひびが入っていると亀の甲羅も簡単に粉々。

システム的にサイド2枚の相手は相性悪く

CBに「山脈」こと寺田と伊藤では

いかにデカモリシといえど簡単には競り勝てず・・・

サイドと前線が孤立する、一番悪いトリニータだった。

これを演出したのは川崎がサイドを2枚でプレスかけて

徹底的に大分のサイドの裏を使いまくったからで

内容的にも完敗。

ただ、シュート打たない悪癖はなんとかならんのか。
posted by 広域 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

J1 2008 第25節 東京ヴェルディ戦。

朝トラブルがあってもたもたしてたら味スタ到着がギリギリに。

味スタでヴェルディの試合を見るのはピクシーの引退試合以来かな。


それにしても今日の試合はいろいろ凄かった!

・ウェズレイのFK!

壁をうまく超えて絶妙のコースで左隅。完璧。

・大海の左足ミドル!

オーバーラップして左サイド抜けるもクロス上げられず

PA内で待つも合わせられなかった大海が

那須が退場して空いたスペースから左足ズドン。

お見事。ゴール裏騒然。

・キレる柱谷!

試合よりもエキサイトしまくる柱谷哲二が面白すぎた(笑)

テクニカルエリアを完全に無視して暴れまわり

大分側ベンチ前までやってくる闘将w

そこは、うちの、陣地、ですのでっ・・・

第四審判の密着マークとコーチ陣による必死の説得で

退席処分にはならなかったけど最高に面白かった。


試合も完全に圧倒して、久々のカタルシスとともに

我々は一路新宿を目指すのであった・・・(続く)
posted by 広域 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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