2007年12月26日

梅崎司、浦和移籍。

梅崎 司選手 浦和レッズへの完全移籍決定のお知らせ
http://www.oita-trinita.co.jp/information.php?_mode=detail&id=1521

やっと正式発表されましたね。

色々なご意見があるかと思いますが

私は今回の移籍は非常によかったと思います。つまり全肯定です。



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posted by 広域 at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

祝!残留。

2007年11月24日

我らが大分トリニータはジュビロ磐田相手に

1−0で勝利を収め

無事に!本当に無事に!

やっと!本当にやっと!

J1残留が決まりました!!!

めでたい!

これで来年もJ1で戦えます。

J2に落ちたら、クラブがなくなってしまう可能性があるという

なかなか危うい我らがクラブなので

本当によかった。

(そういう意味では、甲府の降格は本当に残念で身につまされます)

来年はもっと上位へ。
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2007年11月11日

J1 2007 第31節 大宮アルディージャ戦。

SSCN0717.jpg

NACK5スタジアム大宮こけら落とし。

勝ち点2差で残留争いをする大分と大宮の戦い。

ただでさえ負けられない試合。

そこに持ってきて。

試合前アウェイ側ゲートの前に座り込む

甲府サポが一人。

彼の背中に掲げられたプレートには

「他力本願」の文字。

大宮と甲府の勝ち点差は11月10日時点で4。

ここで大分が勝てば、差は4のまま。

しかも甲府は次節、ホームで大宮戦。勝てば勝ち点差は1になる。

そんなものを見せられて

燃えない訳がないじゃないか!

気合い十分で乗り込む。

試合。

開始早々、セットプレーから小林慶にゴールを許す。

大宮は、最初からエンジン全開で

若干のラフなプレーを織り交ぜつつ、追加点を狙いに来る。

しかし、大分もセットプレーから、大宮GK江角のパンチングミスを誘い

最後は深谷!

これで試合を振り出しに戻した後は、終始大分ペースで試合は展開。

にもかかわらず、ゴールは遠い。

ボールは支配しているし、決定機も作るのだがゴールが遠い!

その一方で大宮もカウンターで一発を狙いに来る。

時間は刻々と過ぎていく。雨もどんどん強くなる。

流れを変えるために投入した前田俊介も機能しない。

これは引き分けかと覚悟をしかかった後半43分。

その前俊が一撃!

叫ぶ、飛ぶ、抱き合う、ハイタッチする!

興奮してゴールに至るまでのボールの動きが記憶から完全に消えてる!

これで勝ったと思ったら、まさかのロスタイム4分。

しかし、前がかりに来る大宮の裏を取ってキープキープキープ!

そして、笛が鳴る!

大分 2−1 大宮

めちゃめちゃ重要なゲームで

苦労して勝ち点3が取れたのが何よりも嬉しく

嬉し泣きしてしまいました。

試合終了後、一夜にして神になった前俊がゴール裏へ。

拡声器で一言、「ありがとう」と。

ば、バカ野郎!ありがとうはこっちのセリフだい!

大雨の中取った勝ち点3、格別です。



雨に濡れた体を拭き拭きスタジアムを出ると

「大分LOVE」とプレートを掲げた一人の男(甲府ユニ)。

もしや、と思い

「もしかして、『他力本願』って看板をしてた方ですか?」と聞くと

「そうです!」と甲府サポ。

思わず

「大分勝ちました!次に繋げました!次節頑張ってください!」

気持ちを伝える。

「ありがとう・・・」

甲府サポは涙声だった。

私も涙を流した。

普段めったに泣かない弟も泣いた。

大分を応援してきて、勝って、他サポにありがとうと

しかも、泣きながら言われるとは。

サッカーが好きでよかったと思った瞬間でした。



大宮戦 おまけ
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2007年09月16日

第87回天皇杯 一回戦 大分トリニータU-18対徳島ヴォルティスアマチュア戦。

試合を観た訳ではないのですが。

http://www.oita-trinita.co.jp/information.php?_mode=detail&id=1235

大分トリニータU-18 0 − 1 徳島ヴォルティスアマチュア

ひたちなかへの道は市陸で断たれてしまいました・・・

確かに、予選段階でも競り負けてたりボール支配されたり

決して「この世代は強い!」という印象はありませんでしたが

我慢して我慢して、必ず点を取る

そういった粘りのチームだったと思います。

ひたちなかに来てくれるのを願っていたのですが・・・残念です。
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2007年09月15日

J1 2007 第25節 川崎フロンターレ戦。

SSCN0700.jpg

来週にACLを控える川崎フロンターレとの一戦。

away側でトリニータの試合を見るのは久しぶりだな〜と思ったら

5月の柏戦以来でした。

今日は復帰した川崎のフランシスマールをしっかり見たいので(←おい)

2階席の見通しのよいところで観戦しました。

結果は、2−2のドロー。

エジミウソンのゴールで先制した後

川崎・関塚監督の、大橋投入という采配がズバッと決まり

大橋のゴールで同点に追いつかれる。

しかし、両チームとも攻撃の形が出来ていたので

全く予断を許さない展開に。

そして、後半44分、西山哲平のゴールでついに勝ち越し!

上がる叫び声、そしてガッツポーズ!

この瞬間、勝利を確信したのですが・・・

ロスタイムのラスト1プレー。

CKからこれまた途中出場の井川にやられてしまいました。

結局関塚監督の采配が冴えていたということなんですが

普通に負けるよりも、何倍も悔しいですね。

しかし、川崎相手に、ボールを支配した場面も多かったですし

川崎の守備システムを完全に崩して、再三チャンスを作り出していたので

この試合は必ずこの先に繋がると信じたいところです。



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2007年08月26日

天皇杯大分県予選決勝 日本文理大学対大分トリニータU-18。

大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場くんだりまで

さすがに連日は足を運べないので、決勝はテレビ観戦。

ゲームは終始文理大が支配していて

トリニータU-18の攻撃は形も組み立てられない。

一方、文理大の攻撃もトリニータU-18が巧みに跳ね返す。

0ー0で試合は推移して、これは延長戦かと思った瞬間。

左サイドからトリニータU-18・東慶悟のクロスを

ニアで清武功暉がヘッド。

これが見事に決まってトリニータU-18が先制。

そのまま逃げ切って、1ー0。

トリニータU-18が2年振りの天皇杯進出を決めました。

本戦の1回戦@大分市陸を勝ち抜けば

2回戦はひたちなかでの茨城県代表戦。

行くかはわかりませんが、勝ち上がってくれ〜
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2007年08月25日

J1 2007 第22節 ヴィッセル神戸戦。

SSCN0689.jpg

U-18は2ー1で逆転勝ち、ではトップチームは・・・

好調神戸相手でしたが、2ー0で完勝!

久しぶりにトリニータオーレ(※勝利を確信した時にしか歌わない)。

私は久しぶりに歌ったものだから

感動してマジ泣き(いやー恥ずかしい)。

いずれにしても、好調神戸オフェンスを完封できたのは素晴らしい。

また高橋大輔の2点目もスーパーだった。

次は千葉で犬退治、頼みますよ!
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天皇杯大分県予選準決勝 HOYO Atletico ELAN対大分トリニータU-18。

SSCN0684.jpg

夏のお楽しみ、天皇杯予選に行ってきました。

会場は大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場で、お代は無料。

お目当ては新日鐵大分とトリニータU-18だったのですが

新日鐵の試合には用事で間に合わず

トリニータU-18の試合も後半からの観戦です。

到着したときにはちょうどハーフタイムで1点ビハインド。

後半に入ってからも、フィジカルで負ける分

どうしてもボールを支配されてました。

それでも、右サイドからのクロスをファーで折り返しての同点弾。

これは完全に崩して素晴らしかった。

勝ち越し点となったのはセットプレーからの混戦で

ボールがころころとELANゴールへ・・・

(もしかしたらELANのオウンゴール)

結果、2ー1でトリニータU-18の勝利!

翌日の天皇杯決勝へ駒を進めたのでした。

そして私は気分良くビッグアイへ移動!

続く!
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2007年08月15日

J1 2007 第20節 清水エスパルス戦。

今年初めてのホーム観戦。

SSCN0653.jpg

九石ドームの雄姿にいやが上にも期待は高まり

SSCN0657.jpg

新調したタオルマフラーに必勝を誓い

2点先制した時点では勝利を確信したのですが・・・

そこからスコンスコンと2点返され

スコココンと2点追加されて・・・トホホ

4点とも3バックの横のスペースを丁寧に狙ってきてて

矢島、岡崎の2人ではアタックが足りないと見るや

フェルナンジーニョが上がってきて前線3枚でサイドを狙いに来る。

サイドでキープさせて上げられたボールを

フィニッシュする選手のマークはこちらのミスだけど

完全に清水の戦略にやられた感じです。

でも3点取ったことを評価していいんじゃないかと思うわけです。

さぁ次だ次だ。
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2007年08月11日

J1 2007 第19節 FC東京戦。

070811_174444.jpg

fiorenanさんと、我が弟とでFC東京戦を観戦。

スタジアム近くのコンビニでビールを購入して

ホーム側バックスタンドにてだらだら居酒屋トークを繰り広げる我々。

やれピッチが酷い、やれ審判が酷い。

失点シーンは、ルーカスが(おそらく)適当に蹴ったところに

福西にうまく走り込まれてやられる。

大分は、サイドで孤立する場面が多くなるが

相手の一瞬のスキを突いた得点以降は完全に流れをつかむ。

上本大海からのロングフィードを

高橋大輔がいいカットインからトラップしてシュートで勝ち越し。

運に恵まれた部分もあるけれども

今は勝つという結果が必要だったので、なんとか溜飲を下げる。

勝ってしまえばホーム側に長居は無用と

さくさく引き上げる我々なのであった・・・
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2007年07月18日

今回の補強について思う。

大分トリニータにとって、久しぶりに大きなニュース。

エジミウソンが3度大分のために立ち上がるという大ネタ。

その男気にただただ感謝を申し上げるのみだ。

「エディなしのチーム作りに失敗して、結局呼び戻しかよ」やら

「長期的プランが云々」やら

かような無粋な発言はよそうではないか。

1人の男が、大分のために来てくれるのだ。

万雷の拍手を以て迎えたい。

そして鈴木慎吾、ホベルトの加入。

名前だけ見たら、中断期間の補強は合格点だと思う。

あとは誰も出て行かず、誰も大怪我せず行けば

必ず浮上できると信じたい。


それにしても、ボランチ補強話が全くなかったので

当初は森重あたりを使うつもりなのかと思っていたが

あに図らんや、このような結果に。

あぁ、早くこのチームが見たい。
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2007年05月12日

J1第11節 柏レイソル戦。

先月の清水戦以来1ヶ月振りの観戦。

体調悪いので、今回はゴール裏ではなくバックスタンドにて観戦。

SSCN0586.jpg

だいたいこのくらいの位置関係にいました。

日立台に来るのは、手元のチケット半券によると約3年振り。

あれ?一昨年って行ってないのか・・・

なので、試合前のサポーターパフォーマンスには感動しました。

「日立台劇場」と呼ばれる一端、柏サポによる事前盛り上げ。

SSCN0588.jpg

ゲーフラ、鳴り物、音楽、そして「柏バカ一代」。

情報では知っていたけれども、生で見るとやはり面白い。

試合会場に行って面白いのはなかなかないっすよね。


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2007年04月08日

J1第5節 清水エスパルス戦。

SSCN0578.jpg

待ちに待った時が来たのだ!

昨年の大敗が無駄死にで無かったことの証の為に!

再び大分の理想を掲げる為に!

J1制覇のために!

日本平よ!私は帰ってきた!!

SSCN0576.jpg
〜機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYより(嘘)〜


いざ!一年前のリベンジを果たさん!


ってさぁ〜

試合前はこんなにノリノリでさ〜

エスパルスドリームプラザで寿司とか食っちゃったり(旨かった)

SSCN0574.jpg

結構楽しくやってたのにさ。

はぁ・・・

今年も負けました・・・orz

昨年と違って、大分の出来はよかっただけに悔しさ倍増です。

失点するまではチャンスも作れてたし

動き回るフェルナンジーニョもしっかり捕まえてたし

枝村は(最後の瞬間を除いて)消してたし。

確実にいいゲームをしていただけに失点の1点目が悔やまれます。

この1点から完全に流れが変わってしまった。

返す返すもこの1点が分かれ目でした。

ただ、この1点は得点者の市川を褒めるしかないです。

清水の攻撃が左サイド(大分の右サイド)に密集していた瞬間に

ぽっかり空いた逆サイドのスペース。

そこに猛然と上がってきたタイミングと判断のよさ。

そして大分DFが寄せてくる前にシュートに行った思い切りの良さ。

やはり素晴らしい選手ですよ、市川。

むーん・・・こうして思い返すだけで悔しさが・・・

リベンジは来年に持ち越しです。

来年も日本平には行きますよ。

諦めません、勝つまでは。
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2007年03月25日

ナビスコ杯予選C組第2節 FC東京戦。

今年初観戦はfiorenanさんのFC東京戦。

参加者はfiorenanさんと我が弟、そして広域。

戦地は味の素スタジアム。

スタジアムには↓
070325_122211.jpg

なぜかのぼりが。

毎年こうだっけ?国技館みたい。

前回はfiorenanさんにトリニータ側で見てもらったので

今回はこちらがFC東京側で観戦しました。

いや〜

東京サポ恐ぇ〜

バックスタンド真ん中に位置取ったのですが

バックスタンドなのに怒号が飛び交うとは・・・

敵地に潜伏するトリサポ2人。

まさに気分はレジスタンス!

試合前にいきなりビビりモード。

さて小雨がぱらつく中、試合開始。

ぶっちゃけ大分も東京も悪かった。

共にバイタルエリアにスペースを与えてしまって

アタッカーが比較的自由に動けていた(例外はワンチョペ、後述)。

大分の場合は、マラニョンが高めにポジションを取ったため

3バック前には藤田のみという状況が多く

藤田がパスの出し手にアタックしたのをかわされピンチを招くという形。

東京の場合は、今野と福西の役割が明確化されてなく

また4バックのラインコントロールとの連動も未成熟で

やはりバイタルが空く。

そうなると勝負はトップ下の選手の仕事次第ということになるのだが

東京のトップ下であるルーカスは

ワンチョペが余りにも動かなすぎる尻ぬぐいをさせられてしまい

効果的な仕事が出来ない。

一方大分のアウグストは、休養が効いたのかFW陣との連動もよく

簡単にはたいて自分がゴール前に上がるというプレーを繰り返す。

その結果がアウグストの2ゴールだったのは

ある意味必然だったのかもしれない(事後的に振り返ればね)。

というわけで2−0で勝利ですが

まぁどちらも悪かったので素直に喜べないね・・・

あとこの試合で注目していたのがワンチョペ。

コスタリカの英雄がどの程度の働きをするのか楽しみだったのですが

こいつは酷い。

まず前線では全く動かない。

ラインと勝負するでもなくスペースを作るでもなく

しかも前線からの守備もしない。

その分ルーカスがかなり動き回っていたが

どうやらその姿を見ても、ワンチョペの心は動かなかったようだ。

確かに体は強かったのだが、このスタイルは好きになれんなぁ・・・

てか東京の1トップ、平山とワンチョペの二択って大変だな

それから、目を疑ったのだが

試合終了後のサポーターへの挨拶の際に

ワンチョペの姿がなかったのもショックだった。

うーん・・・どうなんですかコレ >hypocraさん


さて、今回の盛り上がりポイント。

なんと言っても、宮沢投入というシャムスカエロ采配

シャムスカの計らいも相当かっこいいのですが

拍手で迎えた東京サポもかなりかっこよかった。

試合終了後には東京サポが宮沢コールを振ってたし

やっぱり愛されてるんだな〜

ま、

宮沢コールの間、東京の選手がゴール裏で挨拶してたんですが(笑)

自クラブの選手を完全無視とは・・・

いや〜

東京サポ恐ぇ〜(2回目)


余談。

試合前、味スタ前のam/pmにて暇をつぶしてたら

070326_180953.jpg
FC東京キティの風呂敷に包まれたカツサンドを発見!

弟に買わせて、風呂敷だけゲットしました(鬼)!
posted by 広域 at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

第34節 FC東京戦。

ノブ石崎ついに昇格!

マグノ得点王!

いやぁめでたい!

と景気のいい話の影で

我らがトリニータは

一千万円を逃しました・・・orz

口から魂が出そうです。

しかし出るのは咳ばかりです。げほげほ。


それにしても

めでたく当初の目標だった8位を達成したものの

順位表を見ると最終的には15位と勝ち点差6だったりで

かなり薄氷の目標達成でした。

終盤のバテがかなりきつかったのがうかがわれます。

来シーズンに向けてこの点がどうなるか、楽しみです。

げほげほ。
posted by 広域 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

第33節 横浜Fマリノス戦。

200611261338000.jpg

・・・(ぴんぽんぱんぽーん)・・・

今回のエントリはLittle-RGB史上最長です。

サッカーネタを楽しみたい方はいきなり「続きを読む」をどうぞ。

・・・(ぴんぽんぱんぽーん)・・・

つーわけで。

今日は朝起きたところから書き起こしましょう。

朝目が覚めたら

11時17分でした。

・・・

ちなみに

開場は12時、キックオフは14時

選手がアップを始めるのがだいたい13時半。

・・・やばい。

開場は間に合わないとして

急げばアップ開始には間に合うか・・・

とりあえずシャワーを浴び、朝食をかっ込んで出撃。

運良く乗り継ぎに成功して

13時ちょい前に日産スタジアム最寄りの小机に到着。

駅からスタジアムは徒歩で7分。

余裕だ余裕!

そしてスタジアムに到着!

しかし。

小机から来て真っ正面のゲートに

「ビジターチケットでは入場できません」の文字。

いきなりアウェイの洗礼ですか!?(←間違い)

仕方ないので別のゲートから入る。

して、「自由席」って書いてあるスタンドに入ったわけさ。

やった!間に合った!

おお〜今日はサポが多いな〜

周りは一面ブルーに染まって・・・ん?

色 が 違 う ・ ・ ・

反対側を見る。

ト リ サ ポ が 見 え る ・ ・ ・

再度周りを見る。

ト リ コ ロ ー ル ・ ・ ・

いや〜まさかね〜

ビジターチケットでホーム側入れるとはね〜(笑)

てか止めてくれよ、もぎりの姉ちゃんよぉ〜(泣)

どうする、俺!?

まずは現在地確認!

なるほど、バックスタンド側から回ればビジター側に行ける!

・・・しかし。

バックスタンドは別料金=入るのにチケット提示必要。

手近にいるチェックの兄ちゃんに声をかける。

広域「すいません、ビジター側行きたいんですけど」

思いっきり兄ちゃんを狼狽させました。

そりゃそうだ。でも悪いのはもぎりの姉ちゃんだぞ。

許可を取り付けてバックスタンド突破!

これで一気にビジターへ!

・・・ところが、目の前に見えてきたのは

警備員とフェンス。

そして

「通り抜けできません」の張り紙。

か、 緩 衝 地 帯 ・ ・ ・

ど、どうする・・・?

選択肢1:メイン側から再チャレンジ
←メイン側の方が値段が高い=突破はバック側より困難

選択肢2:強行突破
←出入り禁止を食らう可能性
 横浜サポにあらぬ嫌疑をかける可能性

どれもやばい。

あ。

警備員さんが優しそうな目でこちらを見ている・・・

選択肢3:事情を説明して通してもらう、を選択。

広域「あ、あの、ビジター側行きたいんですけど・・・」

警備「はいどーぞ」(ガッチャン)

あ、フェンス開いた。

はぁ〜なんか考えて損した・・・

まぁ緩衝地帯通過中、スタッフに止められそうになりましたが(笑)

そこは件の警備員さんが「ビジターのお客さんだから通して!」。

ありがたや〜;;

そしてついに!ついについに!

念願のビジター側に到着!

時刻は13時40分前。

すでにアップは始まっていたものの、最悪の事態は免れた・・・

この段階で既に

今日の試合展開が暗示されていたのかもしれない・・・(嘘)


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2006年10月07日

第26節 川崎フロンターレ戦。

2対1で負けました。

大分は全体的にミスが多く、動きもよくなかったように思います。

審判の判定に疑義を差し挟む方もいるかと思いますが

まぁ仕方ないかな、と思えますし

まぁ仕方ないかな、です。はい。

ミス減らして、守備の戻りの速いチームとの戦い方を身につければ

今後はいい結果につながるじゃないかなと思う次第。
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等々力トラウマ再び。

200610071327000.jpg
初めての等々力。

しかし私、等々力にはいい思い出がないのです。

なぜか。

2年前、昇格争いをしていた川崎を見ようと等々力を目指した私。

見事に道に迷いまして。ええ。

スタジアムの気配がするどころか

どんどんと人気がなくなり・・・

日がとっぷりと暮れ、キックオフの時間もとっくに過ぎた頃

「これは道に迷っている」と気付いて引き返し

武蔵小杉でラーメンを食って帰った苦い思い出。

今日はその教訓を生かし

新丸子から地図もしっかり確認して移動したのですよ。

で。

また道に迷いまして。

かなりアサッテの方向に歩いてまして。

途中、川崎のユニを来たおじさんを発見しなければ

間違いなく今日も引き返してラーメンだったわけで。

・・・危なかった・・・

帰れるか、今から不安です。
posted by 広域 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

フクアリ徒然。

試合については忘れることにして(早っ!)

今回のフクアリでの徒然を。

・マイミクのともこさんに会えた!

今日のハイライトはこれでしょう!

もっと色々お話したかったのですが

福岡でのニアミス以降やっと会えた感動で

しどろもどろで失礼しました >ともこさん

最近のお薦め本とか伺っておけばよかったです。

・マイミクacoさん、○くん、ふじぷーさんと再会!

acoさんは大分でも頻繁に会ってましたが(笑)

○くん、ふじぷーさんとは本当にお久しぶりでした。

○くんとはもうちょっと話たかったけど

またすぐ機会もあるでしょう!

・フクアリすごい!(ただし二義的)
今日本に存在するスタジアムでは最新のフクアリ。

作りもモダンだし、ピッチめちゃ近いし凄かった!

用事で試合開始1時間前にしか着けなかったので

あまり見て回れなくて残念。

あ、うまいカレー屋、行きそびれました >fio氏

でもピッチは最悪。ある意味すごい。

イレギュラーバウンドのオンパレード。

DFは大変だっただろうな〜

あとは屋根付きな分、サポの声がよく反響してた。

こんな感じでしょうか。

まぁ試合が(ry

来年も行って、今度こそ犬退治じゃ!
posted by 広域 at 23:55| Comment(5) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第25節 ジェフ千葉戦。

200609301729000.jpg
初フクアリは苦い結末に終わりました。

携帯からなのであまり長くは書けないのですが一言。

柏原主審のジャッジの基準が知りたい。
posted by 広域 at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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