2009年11月02日

ついったーはじめました。

twitterを始めた。

というか、正確にはtwitterを再開した。

だいぶ前に、バクシーシ板橋君と二人でなんとなく始めたのだが

当時はユーザーも少なく、誰をフォローしたものかわからなかったので

そのときはアカウントごと削除したのであった。

なにせ、隣のデスクで働いている板橋君と

@で話し合っているのだから、端から見れば滑稽な光景だったに違いない。

さりとて、昨今のtwitterブームを見るに

ちょっともう一回やってみるかと思い始めた次第である。

特にコミュニケーションに飢えているわけでもないので

なんとなくつぶやいてみるという最近の流行を

あれこれ言う前に体験してみるというのが半分。

あとはアルファブロガーの皆様のつぶやきを見てみたいという

ミーハー精神が半分か。

お暇な方はRSSなりなんなりで広域のつぶやきを見ていただいて

twitterやってる方は教えていただければフォローさせていただきます。

続かない確率もかなり高めですが・・・

広域(little_rgb) on twitter
http://twitter.com/little_rgb
posted by 広域 at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 書きちらすこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

1年だ。

絶対1年で戻る。
posted by 広域 at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | トリニータのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

噛める幸せ(20代独身男性の場合)。

よくお年を召した方から

「歯が弱くなって噛めないから、食べてもおいしくない」

的な話を伺うところであるが

ついぞ本日昼間までそのような状態にあった28歳男性の話。

先日来ご案内の通り、歯医者通いを続けているのだが

先週、大学時代につめた銀歯を取った。

「合ってない」という恐るべき理由によるものであって

おいおい、それは歯が成長したということか

はたまた前の医者がトンデモだったのかと問わざるを得ないが

ここは前者と信じておくのが人の道である。

というわけで、銀歯を取って仮蓋を付けていたのだが

これが微妙に高さが合わず、仮蓋の方が若干高い。

したがって、通常の歯のみの方に若干隙間ができる。

仮蓋の方ではできるだけ噛むな、という指示であったので

歯の方で噛むしかない。

これがうまく噛めない。

噛み締めることができないので、何を食っても

「ふんよふんよ」と撫で擦るように「噛む」しかなく

もはや噛むというより「ほぐす」に近い。

これがまた飯がうまくないのなんの。

食い物の味は、それを歯で押しつぶし、噛み締め

栄養分を絞り出した先にあるという事実を感じるより先に

飯と酒を楽しみに生きている人間として

日々の俺の食生活はどうなるんだと膝から崩れ落ちた。

それ自体が一つのストレスであったのかもしれないがそれはまた別の話。

さて、本日、晴れて新たな銀歯が装着された。

銀歯をつめる際に、薬を塗ったり風で乾かしたりするのが

意外と激痛で、歯医者が嫌いではない私も若干心が折れたのだが

装着した銀歯は快適で

なにより再びがっちり噛める喜びを噛み締めている。

さっそく飯を食うとうまい。

米の味、肉の味、茄子の味(さぁ何を食ったか当ててみよう)

飯とはこんなにうまかったのかと喜びにうち震える。

8020運動は単なる厚生労働省の無駄遣いだと思っていたが

あながち正しい施策なのかもしれない。
posted by 広域 at 20:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 書きちらすこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

生存報告はたまには必要。

今帰宅して自宅のメーラーを立ち上げたら、ある方から

「生きてるか?」という趣旨のメールが来ていた。

いやいやそんな、そんなに生存サインだしてなかったかと思ったら

このブログは更新していないし

たしかに物理的にもしばらくお会いしておらず

あぁそりゃ心配もされるわな、と納得した次第である。

生きてます。

生きてますが、若干社会的には死んでいたというか

まぁ生きているとも死んでいるともつかぬというか

廃人のごとく、日々を漫然と生きていた感じではある。

小説も読まない、テレビも見ない、たまにmixiの牧場の手入れ。

酒も飲まず、一回だけ友人と派手に遊んだ後は再び二日ほど廃人となり

ようやっと昨日、社会復帰をしたというのが現時点。

本当に人間堕ちるところまで堕ちられるんだなと実感し

その分、復帰してからは若干の精神的不安定さを抱えつつも

体と頭のキレはかなりよい状態に突入しており

あぁやはり俺は一旦スイッチを完全にオフにしないとだめなのだと

再確認した、という内容の生存報告。
posted by 広域 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 書きちらすこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

NYLON100℃ 34th SESSION「世田谷カフカ」〜フランツ・カフカ「審判」「城」「失踪者」を草案とする〜

恐ろしく久々に演劇を見たような気がすると思って過去ログを漁ったら

この前に見たのが8月でちょっと肝を冷やす。

しかもそのときも本多劇場で、今年はほぼ本多劇場にしか行ってない。


ではなぜ本多劇場が多いかというと、端的に面白いからで

今回の「世田谷カフカ」もその例に漏れない。

フランツ・カフカの三作品を下敷きに、KERA流のアレンジを加え

そこに、まったく別のストーリーを伏流させるプロット

徹底的なわけのわからなさ

そして、とんでもない映像表現。

何をとってもすばらしかった。


最近のナイロンの傾向として、前半はじりじりとストーリーを進め

休憩をはさんで、あえて「くっちゃくちゃ」にして最後投げっぱなし


というのがある気がするが、今回もそのパターンなので

まぁ好き嫌いは分かれるかもしれない。


ちなみに、今回はCHINOOK@きむけそにっき3!さんに

かなり無理をいって同行してもらった。

氏は演劇を普段見ないが、映像作品への造詣は深く

今回の「世田谷カフカ」からもいろいろ面白い考えを引き出していたようだ。

これで一人劇場に足を運ぶ人が増えれば幸いだ。
posted by 広域 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 演劇のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

褒美を取らせよ。

半年間(もうちょっとか?)抱えていた仕事に一区切りがつきました。

この件でお世話になった皆様、この場を借りて改めてありがとうございました。

その間、本当にいろいろあって、心身ともに若干疲弊気味です。

というわけで、人生で初めてアレを試してみようかと思ってます。




「自分への、ご褒美」




ちょwww俺wwwスイーツwww

さすがに、「自分へのご褒美」つってググってる段階で

ちょっと来てますよね(笑)

さりとて、これといって欲しいものもないので

それこそスイーツ食いに行くとかマッサージ行くとかしか思い浮かばず

それもなぁ、平日にTシャツジーンズの独身男性がやるのはどうよ

という感じで、まだどうするか模索中です。

結局何もしなかったりして。

ご意見あればコメント欄にてお待ちしております。
posted by 広域 at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 書きちらすこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『グラン・トリノ』。

平日二連休を無理矢理作り出したので、池袋で『グラン・トリノ』。

名画座は久しぶりだが、さすがに平日昼間、映画が好きな方が多く

混雑の割にノーストレスで見られる。

どちらかというと、映画の内容の方がストレスで

もう単純に作中の悪に虫酸が走る。

久しぶりに感情を揺さぶられたので、それだけでも面白いのだが

その瞬間にかかったストレスたるや・・・

それだけに最後のカタルシスは心地よく。
posted by 広域 at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | カンショウすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

ぶちっ。

休みの予定でゆっくり過ごすはずだった時間を

突発的に中断されることって、結構腹立ちませんか?

最近そんなことがあったのですが

もうその日からむちゃくちゃ不愉快な気持ちです。

最近の私の沸点が低いのでしょうか?

でも一般的にも休日ってものすごく重要だと思いますし

特に私は意識的に体を休めないと無茶しがちな体質なので

休むことを重視しているだけに、こういう中断はムカつきます。

内容的にもムカつく話だったのが拍車をかけている気がしますが。
posted by 広域 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 書きちらすこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

うえのはそのいち。

右上の親知らずを抜いてきました。

所要時間10分。

麻酔が効き、抜く作業に入ってからの所要時間

・・・

・・・

10秒。

いや、マジです。


以下、グロ注意。




帰り道。

口の中が何か水分で満たされている感覚。

帰宅して口をゆすぐと・・・

・・・

スプラッタ!!!

母さん、俺、今日血を吐きました・・・

次回は左上編をお届けできるかと思います。
posted by 広域 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 書きちらすこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

古本と酒という極めて人文的な素材を中心としたただの雑文。

古本屋で、保坂和志『カンバセーション・ピース』を250円で買う。

珍しく古本屋に寄り、探すものは仕事の本であるにもかかわらず

保坂和志を視界に捉えた途端、同道者を置き去りにして

会計を済ませてしまったあたりが私の非社会性を示してはいないか。

しかし、酒を帯びた帰りの電車でページを開いたところ

一ページも読まずにiPodを取り出したあたりに

私の非文学性が示されているようで

この250円は必要な出費だったのか問わざるをえない。
posted by 広域 at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 書きちらすこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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